皆さん、下着はお好きですか? 「せっかくかわいい下着をつけても、彼氏が全然反応してくれない」という女性の悩みもあるかと思いますが、一方で世間の男性には下着フェチの人も多いよう。

ところで下着業界では、「下着に関する都市伝説」がまことしやかにささやかれていると下着業界で働く知人から聞きました。今回集めたのは7つの下着伝説。根も葉もないただのうわさから、信ぴょう性の高いものまで、心ゆくまで下着ネタをお楽しみください。




■都市伝説1
【赤い下着をつけて年を越すと幸せになれる!?】
昔からイタリアでは、赤い下着を身につけて、年を越すと幸せになれると言われています。中国や韓国でも同じような都市伝説があるようで、その影響からか昨今、日本でも赤い下着を身につけてカウントダウンをする人が増えているそう。假屋崎省吾さんが赤いパンツを穿いて年を越したことをテレビで話して以来、毎年年末に赤い下着が売れるようになったとは、下着業界で働く人の弁。

■都市伝説2
【タカラジェンヌ(宝塚歌劇団)専用のブラジャーがある!?】
某下着メーカーが実際に作っているとのうわさがありますが、真相は果たして……? 宝塚歌劇団と言えば女性が男性役を演じることで有名ですが、男役の方が着けるものは、胸を小さく見せる効果でもあるのでしょうか。


■都市伝説3
【Tバックをはくと男性が寄ってくる!?】
Tバックをはくと自然と下半身に力が入り緊張感が生まれるので、“締まる”そうです。締まりのいい女性を好きな男性が本能的に寄ってくる、と言われています。どこが“締まって”いるのかって? コブス横丁は健全なサイトですので、それはご想像にお任せします。

■都市伝説4
【都内の某中学校で、下着まで指定している学校がある!?】
何の意味があってか、学校指定の下着があるようです。でも、守らなかったところで、先生たちにもさすがに下着のチェックはできないですよね……。

■都市伝説5
【ブラジャーを着けている男が増えている】
少し前に、男性用ブラジャーが発売され、話題になりましたよね。あれ、継続的に着けている人はどれくらいいるのでしょうか。都市伝説上は、まだブラ男はちらほらいるとのことですが。


■都市伝説6
【花嫁さんは、ウェディングの際に、白にブルーが少し入った下着を着ると幸せになれる】
実は下着業界ではもう常識になりつつあるネタだそう。ウェディングシーズンになると、この手の下着が店頭に並ぶのだとか。6月になったら下着のお店を要チェックです。

■都市伝説7
【草食系男子はコットン系の下着がお好き!?】
恋にオクテな草食系男子は、派手でギラギラした下着よりも、素朴なコットン素材の下着がお好みとのうわさ。実際、周りの草食系と思われる男性陣に下着の好みを聞いてみたところ(んなこと聞くなよ)、やはりコットン系が大人気でした! ピーチジョンのカタログを見せて好きな下着を選んでもらうと、綿100%の白やピンク系に票が集まり、刺激的な赤や黒の大人びた下着は見向きもされませんでした。

以上、本当なのか嘘なのか、下着の都市伝説でした。それでは最後に定番台詞、「信じるか信じないかはあなた次第です」。

いい年をしたカップルの旅行者が、ホテルに向かって歩いている。心理学者はその2人の姿を見ただけで「ははぁ、これは不倫だな」と簡単に見抜いてしまうらしい。

 なぜ不倫ということがわかったか。それは"カバンの数"に注目したから。本当の夫婦ならスーツケースは1つである。あるいは、大きめのカバン1つが妥当なところ。しかし、不倫旅行に出かけるカップルは、別々の住まいから別々に荷物をもってこないといけないので、どうしてもカバンが2つになってしまうのだ。

 心理学者の観察や推理というものは、実はこのようなものらしい。後からタネを聞いてみれば、「そんなもんか」と思ってしまうが、これがなかなか難しいのだ。ある程度の練習をしておかないとすぐにポイントを見つけることができない。

 名探偵シャーロック・ホームズは「花嫁失踪事件」のなかでこう語っている。「わからないのは見えないからじゃなくて、見るべき場所を見ないから。それで大切なものを見落とすのさ」と。物事を判断する時には"見るべき場所"というのがあって、そこさえ見ることができるようになれば、誰でも心理学者顔負けの観察力を身につけることができるのだそう。

 物事をきちんと観察し、そこから正しい答えを推理することができるようになれば、日常の様々な場面において有利な行動をとることができそうだ。心理学者の内藤誼人さんの本『レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか―するどく見抜き、ストレスがなくなる心理術』には、「攻撃的な交鈔相手は?」「面接で採用されやすいのは?」「愛想笑いをしているのは?」「不倫しやすいのは?」といった仕事や恋愛における設問が次々に出てくる。これらをクリアしながら、観察力と推理力を身につけると、日常のストレスから少し解放されるかもしれない。一方、「この女性は不倫しやすいかどうか」「浮気しやすいかどうか」なんかが分かるようになれば、それはそれで、いろいろ役に立つ?

■関連リンク
・WEB本の通信社(
WEB本の雑誌



みなさんも、推理力を高め日々の生活に役立ててみては?


アメリカでは映画スターは「格式高く、雲の上の存在」、TVスターは「庶民的で、親しみやすい」と捉えられており、スモール・スクリーンで活躍する女優や俳優の方が人気が高い。

 そんな「テレビ好きなアメリカ人」に最も読まれているテレビ情報誌が、1953年から発刊されている週刊誌「TVガイド(TV Guide)」。番組表/番組紹介のほか、撮影秘話やスターの独占インタビュー、特集記事など読み応えがあり根強い人気を集めている。同誌のランキング特集は他誌でも紹介されるほどだが、中でも注目度が高いのが毎年恒例の「最もセクシーな女性TVスター(Sexiest TV Woman)」特集だ。

 「最もセクシーな女性TVスター」にランクインするには、人気があるだけでなく「女性が憧れ」「男性が崇拝」する、女神のような魅力を持っていることが重要だとされており、その年ごとに、アメリカが女性に求める「魅力」とは何なのかが、はっきり分かり興味深いものとなっている。

 2009年に選ばれた「セクシーな女性TVスター」たちの平均年齢は、32.3歳と少々高め。プレイボーイの表紙を飾るような「ブロンドのピチピチ・ギャル」とは程遠い、落ち着いた雰囲気の女性ばかりが選ばれた。

■10位 ベッキー・ニュートン(31)
 『アグリー・ベティ』で情緒不安定なツンドレ・ビッチを演じている。4年前に結婚した夫クリス・ディアマントポロスも俳優で、出会いは地下鉄とかなり庶民的。夫の方が「ぞっこん」でかなり尽くされているとの噂がある。

■9位 オードリナ・パトリッジ
 リアリティ・ドラマ『The Hills』で「男が絡むと女の友情などもろい」ことを全米に披露したオードリナ。ヌード写真が流出したり、ポロリ写真も数多くパパラッチされているが、来年に自身が主人公のリアリティ番組が制作されることもあり、最近は大人しい。

■8位 ケイリー・クオコ(23)
 オタク男たちの「オツムは弱いが、世渡り上手」なマドンナ役を『Big Bang Theory』で演じている。日本では『パパにはヒ・ミ・ツ』の長女役として有名な彼女は、その昔、同世代のイケメン俳優と交際した後に9歳年上のダサ彼と付き合い世間を驚かせたことがある。現在は暇さえあれば乗馬しまくり、シングルを満喫中と伝えられている。

■7位 ポピー・モンゴメリー(37)
 『FBI失踪者を追え』で一時期上司と不倫関係にあったキャラクターを演じている「流し目がセクシー」と評判の女優。いまいちパッとしない脇役俳優のアダム・カウフマンと長年交際しており、2年前には息子も出産。結婚する気配はないが、相変わらずラブラブで落ち着いたプライベートを送っている。

■6位 ケイト・ウォルシュ(42)
 『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』で人気を集め、スピンオフ・ドラマ『プライベート・プラクティス』で主人公に抜擢された。少々垂れ気味の豊満な乳を強調した服を着て、キャリアはあるけど男がいない「アラフォー女性の欲求不満」を的確に表現し人気をあつめている彼女は、2007年にダンディーな業界エグゼクティブと電撃結婚したものの、1年ちょっとで離婚。その後は仕事に打ち込んでいたが、最近7歳年下のボーイフレンドができ、目じりを下げてベタベタしている姿がパパラッチされている。

Christina.jpg赤毛が魅力のクリスティーナ

■5位 クリスティーナ・ヘンドリックス(34)
 今最も旬なTV女優。ドラマの『マッドメン』では、1960年代を舞台にした一流広告会社の「おつぼね」秘書を演じており、ボン、キュ、ボンなグラマラス・ボディが視聴者を魅了している。見事な赤毛が男性を興奮させているが、もともとはブロンドで10歳の頃から染めているのだとか。私生活では先日3歳年下のワイルドな外見の彼と結婚したばかりだ。



padma.jpgモデルあがりのパドマ

■4位 パドマ・ラクシュミ(39)
 「料理人が時間内に料理を作り競いあう」リアリティ・コンペ番組『Top Chef』の「場違いなくらいにセクシーすぎる」進行役を勤める。パリで活躍したインド人初のスーパーモデルでありながら料理が大の得意。2004年に問題作『悪魔の詩』を執筆した27歳年上のインド人作家サルマン・ラシュディと結婚するが3年で破局。その後は浮いた話があまりなかったが、先日突然妊娠していることが明らかになり、胎児の父親が誰なのかゴシップの的となっている。



Eliza.jpg意志の強そうなエリザ

■3位 エリザ・ドゥシュク(28)
 アメリカで今年7月に放送スタートした新ドラマ『Dollhouse』の主役を演じる。日本では『トゥルー・コーリング』で人気を集めた女優で、知性的で凛とした美しさが評判。プライベートではメジャーリーガーでドジャーズの投手をつとめるブラッド・ペニーと長年交際していたが今年2月に破局。現在はNBAのプロバスケットボール選手で、ヴァネッサ・ウィリアムスの元旦那であるリック・フォックスと交際中であり、スポーツマン・フェチとの噂も。

Karina.jpgカリーナはダンサー

■2位 カリーナ・スミアノフ(31)
 リアリティ・コンペ番組『Dancing with the Stars』で毎シーズン、セレブとペアを組み「美貌としなやかな身体、そしてエロチックなダンス」が全米の男性を虜にしている。番組でペアを組んだ濃いルックスの俳優マリオ・ロペスと2年あまり交際し、その後、番組で活躍してる同じくウクライナ出身のプロダンサーと意気投合し婚約までしたが、今年9月にあっさりと解消してしまった。


evaevaeva.jpg日本でも人気の高いエヴァがNo.1!

■そして最もセクシーなTVスターは......

 そして、今年度最もセクシーなTVスターに輝いたのは、『デスパレートな妻たち』でお馴染みのエヴァ・ロンゴリア・パーカー(34)。ぺティサイズで小悪魔的なセクシーさが売りの女優だが、役作りのために体重を増やしたり、ダサい服を着たりと「ただのビッチじゃないんだ」と女性のファンを増やした。プライベートでは7歳年下のNBAのプロバスケットボール選手トニー・パーカーと2007年に結婚。貧しいメキシコ系移民の家庭に育った彼女は、いまや売れっ子女優だけでなく事業家としても知られており、究極の勝ち組としてラティーノから崇められている。

 ランキングまとめると、2009年度セクシー女性のポイントは、ズバリ「浮ついたところがないデキル女」。もちろん「瞳で男を惑わせられる」色気の持ち主ばかりがランクインしており、性的魅力もプンプンしているが、彼女たちは総じて「したたかな女」「男をコントロールする女」というイメージがある。

 まだまだ不景気なアメリカが求めるセクシーな女神は「聡明で強い、ジャンヌ・ダルクのような女性」なのかもしれない。