「es」買うつもりが…
「es」買うつもりでお金をためていたのに、思わず「DS」を買ってしまった(;^_^A
「es」発売日には買えそうもありません(ノ_-。)
ちなみに同時購入ソフトは「テトリス」です
久々にハマリそうです
前歯スタイラス
最近、pocketgamesさんのVAIO UX50用ティアドロップスタイラスが流行っているようですね。
そこで、自分もスタイラスを作ってみました
名づけて「前歯スタイラス」
見たまんまです(;^_^A
歯の模型を型取りして鋳造して作りました。
ちなみに部位は真ん中右上の大きな前歯です
ストラップに付けるのも考えましたが、金属製スタイラスで本体が傷だらけになる(既に傷だらけですが…)のは嫌だったので、前回作製した液晶保護カバーのモビロンバンドに付けてみました。あと、ストラップに付けた場合、ストラップホールが左にあるので右手でスタイラスを持つとストラップを長くしないといけないので、ストラップ案は却下しました。縦使用時はカバーを外して裏に回すと右手にくるので楽に使えます。キーボードを出した時は前面にぶら下げておくと使いやすいです
つまみやすさと程よい重さで重宝してます(*^▽^*)
液晶保護カバー完成
液晶保護カバーが完成しました
今までメタルカーソルキーや液晶保護カバー作ってきましたが、
それらを作るには特別な機械や技術が必要でした。
今回は、「本体に特別な加工をせず、身の回りにある道具で簡単に作り、カバーを外した後に邪魔にならない」というのをコンセプトに作製してみました。
今回使用した道具は、ハサミ・穴あけパンチ・爪ヤスリだけです
材料は厚さ1mmのアクリル板(今回は最終形態ということで奮発しました)、
アクリル球、モビロンバンド、ストラップ用の紐と瞬間接着剤です
作り方は簡単です。
アクリル板を液晶より少し大きめにカットしヤスリで面取りし、パンチで3ヶ所穴を開け、
アクリル球をヤスリで半球状にし、ゴムを引っ掛けるところを少し平らになるようにヤスリがけをし、瞬間接着剤で留めます。
後は紐の長さを調節し2ヶ所のアクリル板の穴とW-ZERO3のストラップホールに通して結び、
もう1ヶ所にモビロンバンドを結べば完成です。
紐の長さの調整は、先にゴムでカバーが動かないよう固定しておくと楽です。
作製所要時間は30分でした。
使用法および使用感は前回と同じなので割愛します
ちなみにこれが完成品の前に作った失敗作です
アクリル球を半球より少し少なめに削ったため、
ゴムの掛かりはいいのですが外しにくくなってしまいました。
ですから完成品ではゴムを外しやすい様に、半球プラス側面を少し平らに削ってみました。
あと、ゴムや紐が切れにくいように穴にプラスチック両面ハトメを付けてみたのですが、
カバーを押すとハトメの厚みで誤タップしてしまうので完全な失敗でした。
今まで公開していませんが蝶番を使ったり磁石を使ったりminiSDカードカバーの利用を考えたりなどと
いろんなギミックを備えたカバーを作ってきましたが、結局シンプルなのが一番使いやすいみたいです
液晶カバー改良
仕事に追われ、久々のエントリーになります(;^_^A
前回作製したカバーをちょっとだけ改良してみました
磁石を使うアイデアは、悪くはなかったのですが
どうしても縦に持つとき指が掛かるので、ハンドリングとカバー保持力に不満がありました。
その不満を解消すべく、更なる改良を加えてみました
といっても、カバーにゴム(モビロンバンドを使用:他のゴム素材に比べ、薄くても同等の強度を保持し、
耐久性にも優れているそうです。輪ゴムでもいいと思います)を通すための穴と、
ゴムを引っ掛けるところを付けただけです
(磁石を外したときのテープの糊が残っていたり、ゴムの穴を開ける位置を色々試したので傷だらけですが
試作品ということで…)
ゴムの穴はゴムの長さを考えて中央付近に、また切れることもあると思いますので
交換可能な形態にしました
左側に裏から回したゴムを引っ掛ける取っ手をレジンで足しました
これは、レジンでなくても素材がプラスチックなら瞬間接着剤で固定すれば、
まず外れることはないと思います
カバーを開けたときは、カバーを裏に回してキーボードにゴムをかけて固定します
使用感:着脱のしやすさは磁石に対し若干劣りますが、ハンドリング・液晶カバーの保持力に対しては、
今までで最高のパフォーマンスを誇っています。
これならズボンのポケットに入れてもはずれることはないでしょう。
カバーを開けた際、ゴムをキーボードにかけてもモビロンバンドは、
かなり薄いのでタイピングの際に邪魔になることはないと思われます。
後はゴム穴の位置や形態、ゴムを引っ掛けるところの形態を煮詰めていけば、
シンプル液晶カバーとしての最終形態にまた一歩近づくような気がします(*^.^*)
液晶保護カバー プロトタイプ
前回の液晶保護カバーが失敗だったので
W-zero3の使えるところがないか本体をよく観察することで
意外にシンプルな保護カバーの試作品ができました
まず、よく観察して発見したのは、W-ZERO3のスライドキーボードを固定するための磁石が
右側面についていること。
前回の磁石を使うというアイデアは生かしたかったのでこれを利用しました
次に、左側面にストラップ用の穴が上下2箇所あることでした
今回用意した材料は0.5mm厚の塩ビ板(147円)、12×7×4の磁石(577円)、ストラップ用の紐(1m57円)
カシメ(200円くらい)、磁石をくるむための粘着シートつきの滑り止めゴム(535円)です。
磁石はもっと小さくてもいいですし、カシメはこれは見た目を良くするために使ったのでなくてもいいと思います。滑り止めゴムじゃなくてもカッティングシートの余りとかでもいいと思います。ちょうどいいのがなかったので買いましたがすごく余りました(;^_^A
作り方は簡単、液晶の大きさより少し大きめにカットした塩ビ板の左の上下に穴を開け、
ストラップの穴と塩ビ板がちょうど液晶を保護する位置に紐でつなぎ
あとは磁石を粘着シートでくるんで、余った部分で塩ビ板とつなぎます
作り方はこれだけです
使用法は、タップするときはカバーを外して裏に回し、
キーボードの脇にある右側の鉄板のある位置に磁石で固定します
キーボード使用時はカバーを外さないとキーボードが出せませんので
裏に回してキーボード下部の鉄板のある部分に付けてもいいですし、
そのまま裏でぶら下げていてもいいでしょう(この方が邪魔になりません)
今回の保護カバーは、紐の長さの調整がちょっと面倒ですが
材料さえあれば誰でも作れると思います
しばらく使ってみて問題なければ、もっときれいに作りたいと思います































