司法書士えのけんブログ -121ページ目

日本の士業

おはようございます。埼玉は今日もどんより天気です。

 

今日は、日本の資格、特に士業について書こうと思います。

みなさんは、日本にある士業について、区別がつきますか?おそらくどの士業がどういう仕事をしているのか、ご存じない方が多いかと思います。私も司法書士になる前は、各士業の区別はついていませんでした。弁護士や税理士はおおよそ想像がつくかと思いますが、行政書士と司法書士、土地家屋調査士、弁理士などなど・・・よく分からない資格が多いですよね。簡単にそれらの仕事を書き出してみますと


司法書士・・・登記(権利部門)や裁判(代理人になるためには訴額が140万円まで)関連の手続をお手伝いします。


行政書士・・・許認可関連の手続をお手伝いします。


土地家屋調査士・・・登記(表示部門)関連の手続をお手伝いします。建物や土地の形状(面積など)に関する登記です。


弁理士・・・特許関連の手続をお手伝いします。


という感じです。この説明でもよく分からないかとは思いますが・・・


アメリカなんかは、全て弁護士で、その中で得意分野を分けている形を取っているようです。日本とアメリカ、どちらが分かりやすいですかね(^_^;)


より詳しいことをお知りになりたい方は、ぜひコメント下さい!(^-^)


ではでは。

昼御飯

みなさん、こんにちは。埼玉は晴れてきました。

 

今日は午前中、お客様のところに打ち合わせに行ったところ、いつもゼリーのみで済ませている昼御飯をごちそうになってしましました。渋谷の一流ホテルのレストランで、とても上品な食事でした。そのレストランは、一流だけあって、値段も高めだと思うのですが、この不景気をよそに、たくさんお客さんが入っていました。やはり、ちゃんとした商品・サービスを提供すれば、お客様は来てくれるのだなぁ、と実感した次第です。司法書士業も同じでしょうね。

 

ではでは。

情報の更新

 おはようございます!今日も埼玉はどんよりです。

 

 昨日は、不動産関連の会合に出席してきたのですが、お世話になっている税理士の先生が、税法の最新情報を配ってました。その資料を拝見しつつ、つくづく「情報更新」は大変だなぁ・・・と思いました。税法ほどではないのですが、司法書士が業務で使用する法律も年々変化します。当然その変化についていかなくてはならないのですが、なかなか難しいです。というのも、新しい法律や制度というものは、文献の内容もあいまいですし、役所等の取り扱いも定まっていなかったりするのです。まあ、元気があればなんでもできる・・・のでしょうが(笑)


 では、本日もがんばりましょう!