老眼の対策 | はり師タカオカがガンプラとマシーネンを

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昔、モデルグラフィックス誌でハリ師カズやんという方がいらっしゃいましたが(いや、今も恐竜を作られてますね)気が付けば自分もはり師になっていた、タカオカがぬる~くガンプラとマシーネンなどをパチ組するblog

今日は中高年モデラーに、ほぼ共通の悩み、老眼の対策。

 

自分の場合は、面倒なので100均の+1.0のを使ってます。

こんなの。

 

パーツの切り出しは、これがないと少し怖い(笑)

 

ゲートカット、表面処理は拡大鏡も使います。

こんなの。

裏から。

 

スリーアールソリューションのsmoliaという拡大鏡です。

アマゾンで2000円くらい。これ、倍率5倍なんですよ。

 

ただ、これだけでは使えないので専用のスタンドがあります。

ニーズが少ないのか、本体より高く、3000円前後します。

 

こんなの。

合体させると

こうなります。

 

いい点

・何といっても5倍は大きく見える。

・レンズが7センチあって見やすい。

・LEDが明るく見やすい。

 

どうかなと思う点

・最初箱から出した時は、レンズが曇っているように見えた。

これは専用のクロスが同梱されているので拭いたら解消しました。

 

・高所から落ちると分解します(笑)

床が柔らかく、割れなかったので、組み立てられましたが…

 

・一番の問題はLED用の電池の消耗が早い。ものすごく早い。

これはアマゾンで20個入りが700円くらいで売ってます。

環境に配慮してか、充電できる拡大鏡もラインナップにあるのですが

倍率が3倍しかありません。

 

以前は別の、2倍の拡大鏡を使っていました。それはレンズの一部が

5倍になっていて、細かい作業はそっちばかり見ていたので3倍では

たぶん見づらい。

 

・スタンドの高さの調整がとてもしづらい。

 

自分は重宝してますが、多分、人を選ぶ拡大鏡です。

 

あと、アマゾンでもいろんなメーカーが、似たような仕様のもの(倍率もいろいろ)を扱っているようですが、スタンドはこのメーカーしか見たことありません。