バンダイの1/20スコープドッグ系の一覧(2018) | はり師タカオカがガンプラとマシーネンを

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昔、モデルグラフィックス誌でハリ師カズやんという方がいらっしゃいましたが(いや、今も恐竜を作られてますね)気が付けば自分もはり師になっていた、タカオカがぬる~くガンプラとマシーネンなどをパチ組するblog

先日発表された、プレバンのボトムズの今年の新商品は

スコープドッグターボカスタム サンサ戦 キリコ機/ムーザ機(長い)

その価格9720円(税込)。高いんじゃないかという話が出ていたので

今までに発売された分をまとめてみました。

 

まとめの前に注意!

 

旧仕様  最初に発売された機体。スコープドッグが、いわゆるヒーロー体型になっているといわれ、好き嫌いがわかれる。

 

新仕様  模型誌などで定番の改造とされた、肩の高さを低くする&大腿の取付け高さを上げる(足が短く見える)がキットで可能となった。

 

以下

機体名  発売年  本体価格(税抜)

独断な説明(笑)

となっております

 

市販

 

スコープドッグ(最初の)&メタルスペックについては

このところ再販もかかってないので割愛します。

プレバンのソリッドシューター&ラウンドムーバーのところには、スコープドッグは好評発売中とあるのですが

最近は見たことないですな(笑)

 

 

ブルーティッシュドッグ(2007~) 4320(4000)

肩、大腿取付けの高さが旧仕様

 

 

レッドショルダーカスタム(2007~)  6480(6000)

肩、大腿取付けの高さが旧仕様

武装が豊富

脚立とバニラが付属

 

 

ペールゼン・ファイルズ版(2008~)  5940(5500)

肩、大腿取付けの高さが新仕様(旧仕様に組むことも可)

手首が前腕遠位部から(=手首アーマーごと)回転可能

肩のシャックルがPF版

ミッションパックがPF版

水転写デカールがPF版

 

 

 

プレミアムバンダイ

本体価格+送料+手数料(支払方法による)がかかります、念のため。

 

メルキア軍カラー(2013~) 5940(5500)

PF版のカラーバリエーション 

不定期に再版されている

 

 

宇宙戦仕様(2014) 7560(7000)

スコープドッグIIともいわれる、TV本編の戦艦X~惑星サンサで使用された全身緑の機体

ラウンドムーバーも別売りのものとは、成形色が違う。

2014の2次販売以降再販がないので、一時価格が高騰していた。

現在は探せば、やや高いくらいで買えるでしょう。

 

 

ソリッドシューター&ラウンドムーバー(2014~) 1620(1500)

プレバンなのに単色でモナカ仕様、と叩かれる。

ラウンドムーバーのバーニア接続部にポリキャップを使用。

ソリッドシューターのサイト部にクリアパーツを使用。

スコープドッグをアクションベース1につなぐパーツも入っている。

ソリッドシューターのトリガー部分が動くことで構えやすくなっている。

なぜか、毎年のように再版される(笑)

今年(2018)も再販されてますが、プレバンのバナーに写っているのが宇宙戦仕様というのは、ちょっと問題では。

 

 

ターボカスタム(2015~) 単体 6480(6000)

武装がヘビィマシンガンしかついていないのに、この金額ですか、と不評だった。

ターンピックも動かない(ただし設定画からは可動ギミックが想像できないのですが…)

前腕遠位は回転しない。

 

下肢外装のみ、まるっと新規。フレームはスコープドッグのをフル活用。

そのため降着ポーズは、プレバン公式では、できないとされているが、強引にすれば、まあまあ出来ます。

また、スコープドッグ用の下肢内・外装パーツが中途半端に残る。

大腿取付け高さが新仕様のため、PF版のミッションパックのランナーが入ってる。

但し、そのままではミッションパックは組めない。

水転写デカールは旧仕様

 

 

ターボザックセット(2016~)2700(2500)

ターボザックはダグラムだろうと突っ込まれる、名前だけは残念なミッションパックのセット

ミッションパックにソリッドシューターと

2連ミサイルランチャー、ガトリングガン、薄型弾倉、マルチディスチャージャー、アームガン

ハンドロケットランチャー、7連ミサイルポッドが付属

そして豪華な水転写デカールも付属

セットのみで完結させるために、ポリキャップも付属している。

7連ミサイルポッドが残念な仕様(RSC→PF版→これの順で見ると)

デカールとポリキャップの分だけ、セットに比べると、やや高めの価格設定となっている。

 

 

ターボカスタム ザ・ラストレッドショルダー版(2016~) 8640(8000)

ターボカスタム(単体)とターボザックセットの両方を詰め込んだセット。箱が大きい(MG Ex-Sなどと同じ大きさ)

デカールが、ターボカスタム(単体)と同じ旧仕様のものなのと、ポリキャップが1セットで済む分

ターボカスタム(単体)とターボザックセットを別々に買うよりは安くなっている。

 

 

サンサ戦 リーマン機(2017~)   7020(6500)

膝の丸いパーツのフィンが3枚仕様のスコープドッグ。

これを再現するためだけにターボカスタムの下肢外装(深緑色)のランナーが入ってる

リーマン機専用のパイルバンカー、赤いブレードアンテナが新規に入ってる

ミッションパックはターボザックセットに準ずる

右肩はRSCと同じもの

左肩のディスチャージャーが部分新規(フックが付く)

水転写デカールは旧仕様

 

 

参考までに

PF版を1機は持っていて、取扱説明書と余ったポリキャップを捨ててなければ

サンサ戦 リーマン機またはターボカスタム ザ・ラストレッドショルダー版

またはターボカスタム(単体)+ターボザックセットのいずれかで、12連ミサイルポッドを除く

PF版ミッションパックを作成可能です。

 

 

 

ターボカスタム サンサ戦 キリコ機/ムーザ機(2018~) 9720(9000)

ザ・ラストレッドショルダー版がベース

そこからソリッドシューターと7連ミサイルポッドを外し

右肩はRSCと同じ、左肩はリーマン機と同じ仕様

新規は2連ミサイルランチャー、金属チェーンとミッションパックに付く長期戦用追加装備

腰部リアアーマーが弾倉を取りつけられるもの。リアアーマー用の弾倉

水転写デカールは旧仕様のまま

 

こう見ると価格はちょっと高い気がしますが、まあ、おっさんホイホイですな(笑)