何回絶望の淵に立つの?といった日々で、

振り返るとあと一歩だったなというタイミングが2回あったが、まだ現世にいる。

 

 

デジタル遺言、いいねぇ〜

新聞を読んで心躍るニュースなんて滅多にないですからねぇ。

 

 

自筆証書、そもそも手書きのハードル高い。

自分の名前すら読み取ってもらえない私の自筆が遺せますか?

検認とんでもないことになるだろ。

 

 

去年秋からデジタル化している公正証書も考えたけど、

証人2人用意するの大変だし頼まれた側も気まずいよね…

 

あと金持ちでもねえ若いやつがこういうことやろうと依頼しても、

多くが絶対に真剣に取り合ってくれないし、取り合ってくれるところは詐欺だろうし。

一から十まで1人で完結できなさすぎる。

 

でも調べたら、役場が証人紹介してれることもあるんだ…

んー、それはそれでリスクが高くない?

 

 

ここまで書いてて思ったのだけど、こんな雀の涙のような遺産について

万が一の場合の、「きょうだいには絶対に相続させたくない」の一心でウンウン悩んでいるけど、

そんな遺産残さずにパーッと使って遊んで死にたいな。

 

 

毎日能もないのに無理して働いて会社にも社会にも迷惑かけて生きてやっと稼いだお金をさー

今生に残してって何になるの。

 

自分の葬儀代やら死に場所の清掃代やらだけでよくて、

もうちょっと楽しく生きたいよね。

 

 

明日(もう今日)は給料日だし、花でも買おう。

残すことよりも、まず生きよう。

 

 

デジタルはいろいろ大変だろうけど、なるはや希望です!!!!