先ほどDLしたI-Tunesをいじっているが。
やはりpodcastsが新鮮だ。
これは斬新だ。
やはり今更話しだけど。
ランキングを見ていると、一位に日経の放送が来ていたり。
上位には、英語関係やニュース関係が結構多い。
ということで、podcastsの利用者は、実はビジネスマンが多いということか。
時間がないビジネスマンが、経済や英語などの語学をDLして。
i-podで電車か移動時間中に聴く、という使われ方をしているのでしょうか。
というか、オレもi-podを持っていたとしたら、そんな使い方の割合が多くなると思う。
(伊集院光の深夜の馬鹿力とかも熱いな。聴いたことないけどオーデカナイトを思い出させられる。)
ということで、20代中盤から30代前半にかけてということでしょうか。podcasts。
その下の年代は、音楽の割合が多いかな。やはり。
で、最近jazzのCMを流していることを見ると、30代後半とかを狙っているのかしら。
モバイルオーディオを使用するだろう年代層を網羅的に囲いこみたいというところか。
あと、CMの音楽のジャンル切りも勿論あって。
オレの記憶にある中だけで、U2→eminem→jazz(誰だっけ?)
と、ロック、ラップ、ジャズで。
そのうち、クラシックかよ的な流れ。
CM、というか広告の効果的なマーケティングとI-Tunesのユーザビリティの優位性。
加えて、最近ディズニーの経営にもジョブズがjoinしたことによる。
今後の映像配信への影響力の高まり。
これを覆すためには、どうすればいいのだろうか。
と、考えたとき。
大きな外的な環境が入らないとダメなのかもしれないとやはり考えさせられる。
最近のフランスでもめている話とかそういうの。
しかし、そういうのって寒い。
i-pod、i-tunesよりももっと楽しくて、人気がある商品がうまれることで、ユーザーのうれしさがmoreにならないと。
全く本末転倒な議論と化してしまうと思われるからだ。
ということで、どうすればいいんでしょうねぇ。
ネガティブな方向に行くと、もう同じ土俵で戦うことは難しいのか。
とケータイ?
いかんいかん。
発想がpoorになってきた。
ということで、また時間を置いて考えてみることにする。