昨日読んだ本の著者の遠山さんもそうだし。

読んでいて、あの人に似ているなー、と思ったのが。

藤巻幸夫。

著名人で、Abosoluteにこだわりが深い人がこの二人かな。

すごく近くにもそういう人がいて。

とにかく持っているものに対する愛着がすごい。

こだわりがすごい。

持ち物について触れると、すごーく面白い話が繰り広げられる。

好奇心が旺盛。

そのあふれる好奇心のおめがねに適ったモノを、その人が持っている。

ということで、そりゃー語りだすわ。

んで、そういう人ほど非常に仕事ができる。

仕事ができる。

というのは、新しいことを生み出す能力をさしているのだけれども。

んーむ、そういうことです。


久しぶりに成功体験話的な本を読みましたが。

実に、熱くさせられます。

ワクワクさせられます。

魅力的なストーリーだったりします。

スープストックの成功話、「スープで、いきます」


三菱商事の遠山氏は、人間力全開の商社マンというだけでなく、感性豊かで。

実に面白い考え方、価値観をしていて。

本全体にそんな価値観が充満させられている。


全体的に波乱万丈がつき物の成功話だけれども。

やはり熱い想いが事業を突き動かす、ビジネスの初期の話が一番面白い。

なんにもなーいところから、色々な事件がおきながら、出来上がっていく過程。

そこに、いたい、みたいな。


きっと、こういうことなんだろう。

いつ、そこにいるのだろうか。

なんて。

更新時間は、23時55分とかになっているけれども。

今、27時10分やん。

ウソやウソや。

この世界には、あたかも本当であるかのようにまかり通っていることが多いわけだ。

しかし、反面時間を細工できるなんて、そんな神様みたいな情報発信ができるって。

ある種画期的じゃないかとか思ってしまったわ。

違う局面でも同じようなことができるのか、とか考えてみると結構面白かったりする。


WEB上では、23時50分くらいにしときつつ。

今は、26時30分やん。

うーん、いい感じです。



このブログをSTOPにして、mixiだけにしようか。

うーん、迷う。


別にこのブログを人気ブログにしようなどという野望は毛頭なく。

毎日続けてみる

私を知っている人で普段なかなか会えない人に情報発信をする

の大きく2つがあると思うんだけれども。

別にmixiで毎日書くなら、ブログで構わないじゃん。

別にわざわざゾーンを減らす必要ないじゃんて感じもあるけれども。

なんだか気になるポイントもあるしなぁ。

ということで、むこう一週間くらいで、ケータイでもPCでもメールで止めないでメールが。

くるかこないかで、判断を下すことにしよーっと。

と今思いついたので、そうしますわー。

mixi入っていない人はどうぞー。

土日に旅行に行き、月から水曜にかけて。

出張に行ったりすると、本当家にいない。

出張がめちゃめちゃ多い人なら、家いらないんじゃないかと思うわ。

土日は、どっかのビジネスホテルにいれば十分だろ、荷物はどこかの倉庫にいれておけ、みたいな。

ということで、寝床がしっかりと身体の休まるところを選ぶことが重要なわけでござる。

今日はぼちぼちでんなー。

昨日今日と、長野県は高遠に行く。

JR系のバスだと、便数こそ少ないけれども、結構経済的かつ楽に行けるので。

何気に穴場な交通手段で新宿の窓口は混んでいたりする。

また使ってみたいと思う。


しかしながら、今年は少し寒かったようで。

以前の開花予想日を過ぎた昨日今日でも、まだつぼみ状態でした。

残念。

まあ、こんな感じでつぼみが少しでているんだけれども。



しかし、街のつくりからして、桜のためにできたようなつくりになっているので。

これはこれで、オツなもので、結構楽しめた。

オレと同じような他の観光客も多分にいたりして。

今日は天気も良くて何気に盛り上がったりしていたわ。


ということで、少しパンチが足りないかしら、とか思って。

お土産はたんまり買ってきた。

桜の団子だか餅だかと、桜のそば。

やはり信州はそばが盛んやから。

おいしゅう頂きました。


本当は、来週再来週に来るべきだったんだけど。

そもそも宿が取れなかったんだよね。

どうも半年前から予約が埋まってしまうらしい。

すごい人気だ。

ということで、来年こそは、もう予約してみるのもいいかもしれない。

先ほどDLしたI-Tunesをいじっているが。

やはりpodcastsが新鮮だ。

これは斬新だ。

やはり今更話しだけど。

ランキングを見ていると、一位に日経の放送が来ていたり。

上位には、英語関係やニュース関係が結構多い。

ということで、podcastsの利用者は、実はビジネスマンが多いということか。

時間がないビジネスマンが、経済や英語などの語学をDLして。

i-podで電車か移動時間中に聴く、という使われ方をしているのでしょうか。

というか、オレもi-podを持っていたとしたら、そんな使い方の割合が多くなると思う。

(伊集院光の深夜の馬鹿力とかも熱いな。聴いたことないけどオーデカナイトを思い出させられる。)

ということで、20代中盤から30代前半にかけてということでしょうか。podcasts。

その下の年代は、音楽の割合が多いかな。やはり。

で、最近jazzのCMを流していることを見ると、30代後半とかを狙っているのかしら。

モバイルオーディオを使用するだろう年代層を網羅的に囲いこみたいというところか。

あと、CMの音楽のジャンル切りも勿論あって。

オレの記憶にある中だけで、U2→eminem→jazz(誰だっけ?)

と、ロック、ラップ、ジャズで。

そのうち、クラシックかよ的な流れ。

CM、というか広告の効果的なマーケティングとI-Tunesのユーザビリティの優位性。

加えて、最近ディズニーの経営にもジョブズがjoinしたことによる。

今後の映像配信への影響力の高まり。

これを覆すためには、どうすればいいのだろうか。

と、考えたとき。

大きな外的な環境が入らないとダメなのかもしれないとやはり考えさせられる。

最近のフランスでもめている話とかそういうの。

しかし、そういうのって寒い。

i-pod、i-tunesよりももっと楽しくて、人気がある商品がうまれることで、ユーザーのうれしさがmoreにならないと。

全く本末転倒な議論と化してしまうと思われるからだ。

ということで、どうすればいいんでしょうねぇ。

ネガティブな方向に行くと、もう同じ土俵で戦うことは難しいのか。

とケータイ?

いかんいかん。

発想がpoorになってきた。

ということで、また時間を置いて考えてみることにする。