ようやく、ようやく使えました!このテーマ(祝
いやぁ・・・長かった。
このブログを作ると決めてから存在していたテーマなんだけど
とにかく本を読まない自分にとって、
THEME LISTが【BOOKS(0)】になっているのが悲しくて悲しくて。
さて記念すべき第一号ですが、
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- 永井 龍男
- この人 吉田秀雄
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- 固いです・・・。
- というかちゃんと理由があるわけです。
- 来年から入社する会社で「まぁ読みなさい」と言われた一冊なんです。
感想としては苦手なジャンルだったようで読み辛かったなぁと。
評伝なんだけど、別本の一文を引用したりしてなかなか入り込めず終わってしまいました。
人柄は伝わってきたんだけどさ。
さてさてこれから読もうとしている本もあるんですが・・・
ここは思い切ってテーマ範囲を広げてみようか思います!
ようは雑誌とかコミックとかも入れたいなぁと(照
そんな感じで次回からテーマを変えま~す。
今日の一日経:劇場まで観にきたら無料!テレビは有料!!
吉本が新しいビジネスモデルを探っている。
来年の3月に渋谷で年中無休の無料ライブホールを一日五時間で開く。
出演者やプログラムは事前に決めず、所属タレントの飛び入りなど出し物の要素が強いらしい。
吉本の事業モデルは「劇場に観客を集めて収入を得る」はずだが、
今回は従来のモデムとは逆行するような形ではないのだろうか。
入場料の観客の代わり経費を負担するのは視聴者達で
「違う場所にいる人たちを、違う時間に笑わせる」ことにお金を発生させたいみたい。
コンテンツ力がある会社ならではの発言だけど
本当にお金を払ってまで観たい視聴者が何人いるかは微妙だと思う。
確かに昨今のお笑いブームも含め、大衆的に「笑い」は根付いているとは感じるが、
過去のお笑いブームから考えると笑いの「質」は変化してきている。
映像用に加工された笑いだからこその、お茶の間バラエティだと自分は思うから
ライブ"生"を中心にしたとき、劇場<映像の関係は成り立つのかな。
舞台と映画が住みわけているように
お笑いもまたライブと映像は別々の事業モデルで展開するのが良いと思うんだけど。
若手芸人などを効率的に使って安く抑え、またPRも兼ね知名度向上に繋げ
正規のギャラが発生するのは司会者だけにするなど、吉本らしさはあるみたい。
ちなみにCSで月額1,300円、携帯で300円前後。
皆さん観たいですか?