昨日は阪神淡路大震災発生から16年の月日が経過した1日でした。


あの朝の出来事今でも鮮明に覚えています。突然何かが爆発したかのような巨大な音がしたと思ったらすごい揺れて、何が何だかわからずただ布団にしがみついていた。全くその場を動けなかったがとりあえず、あっ死んではないなと思ったのと夢ではない現実に起こったもんなんやと感じた。オヤジとじいちゃんが懐中電灯かざしながら、ラジオ探してラジオを聞いた時にあれは地震やったんやゆうのを初めて知った。


ただ、そん時は被害がどのくらい起きているのかなど全くわからんかった。その後にテレビが映るようになった時に被害の大きさを改めて目の当たりにした。

高速道路、知ってる建物が倒壊し、そして長田区エリアは火の海の状態やった。これほどまで失意に陥った事はなかった。


たくさんの尊い命が失われた事を忘れないように、そこで命を落とした神戸市民の想いをしかと受け止め、共に傷ついた出来事があった事をしっかりと後世に伝えていかなあかんなと感じてます。


今もなお苦しんでる人はたくさんいます。ただ、前に進んで何とか生きようとする人が、絆を深め、神戸復活を信じて頑張って来たから、生きる事ができた。


神戸で育った私ですから、神戸市民の代表という魂を忘れず、地震が起きた事を後世にしっかりと伝えていきたいなと思います。
野球やサッカーのみならずプロスポーツの社会にて選手の育成と並行して選手の補強は欠かせません。

野球だと讀賣のオレンジのチームは選手の補強に積極的です。

サッカーですと名古屋グランパス、浪速の吹田市にある青黒のチームが補強に力を入れてますね。


ただ選手補強だけでは必ずガタが来ます。若手育成という土壌がしっかりしてなきゃ補強ばかりしていたら意味がない。


毎年、毎年メンバーが変わりますから選手への愛着が持てなくなりますね。


特に野球の東京にある讀賣のチームはその典型的な例ですね。

チームが勝てれば客が増えるのはよくわかる。ただ選手が育っていきながらチームが強くなる姿を見たい人もいます。


即戦力だけでは組織はいつか破綻します。


若い力が伸びる環境が今必要や思いますわ。
ヴィッセル神戸の携帯の公式サイトに大久保嘉人のブログが見れるコーナーがあるのですが、それを読んでると涙なしでは読めない状況になってました。


ワールドカップに出場した後もケガに悩まされ、試合に出られなかった辛さとヴィッセル神戸の成績の低下について申し訳ないという気持ちが現れてました。


この悔しい気持ちをぜひ来年に晴らしてほしいなと思いました。