腎臓がんといろいろ日記

腎臓がんといろいろ日記

30後半に腎臓がんになった40半ばのブログです。
まずは、自分の備忘録・記録として少しづつ腎臓がんや体調の経過を書いていこうと思っています。
あとは、日記の代わりとして考えたことやあったことを書いていきます。
将来、子供が読んでくれたらと思っています。

腎臓がんの経過や今まであったこと

 (これより前については「今までの経過まとめ」に記載します。)



平成23年11月から  左肘に4センチ大のふくらみあり、N大病院整形外科受診。

               針生検、生検手術でも良性悪性の判別つかず手術。

平成24年2月      入院、手術(全身麻酔)。生検で脂肪腫との判別。

               左肘の受診中にみぞおちあたりに膨らみがあるので

               MRI撮影を依頼。膨らみの原因は不明。ただ両腎臓に

               があり、左は大きめと言われる。(後で画像データを

               もらうと明らかに腎臓がんの腫瘍が見てとれる∑(゚Д゚)。)



平成24年11月     胸の痛みがでて、地元医院に通院しだす。

       12月     心臓のホルターや負荷心電図等の検査。

               胸のレントゲンであやしいところがあり、一応CTを取る。

               CTで胸はなにもなさそうだが、たまたま写った

               腎臓が・・・との緊急連絡あり。
               翌日病院へ行ったら、エコーとなり腫瘍と言われる。
               自宅へ一旦帰るも、すぐまた病院へ行き紹介状を

               書いてもらう。


          12日  T病院へ。造影CTで腎臓がんと告知。
               手術の準備検査や受診をする。
          23日  入院      

          25日  手術(左腎臓内視鏡下一部切除)   

          29日  退院


平成25年1月      病理検査の結果、腎臓がん(淡明細胞型、G2、

               大きさ4cmくらい)との確定診断。

久しぶりに書き込みします。

将来住むつもりの家も土地もなくなり、親族が命の危機や関連死を天と人からの災害により受けた。

14年経っても、自分の中ではいろいろな気持ちが残ったまま。
大震災が風化しないでほしいと思います。
昨日で震災から11年でした。
なんとか自分もがんから10年目を迎えることができました。
震災のテレビ番組がしきりにやっているけど、なんだか関係者としては見ることができない、というか見たくない。
なんでなのかは自分でもよくわからないけど……
これを読んでくれる皆さん。
前の記事も見てくれてるのでしょうか。

こんな気まぐれ気持ちの弱い記事を読んでくれて本当にありがとうございます。
それだけです。

意外と見てくれている人がいて、ただお礼がいいたい。
それだけです。
いろいろあるけど
仕事も家庭も
ホントに許容範囲こえて、つらくてしょうがないのが本音。
だけど
これを見たら
またあの人を思い出して
少し勇気と今自分がたいしたことないのに気づかされる
https://youtu.be/q9AhIkG7gOI

震災から10年ですね。

いまでもいろいろ皆さん大変だろうけど、少しずつでも傷が癒えれば。

自分もその他でもいろいろ苦しい状態が続いて心が参っているけど、いつか癒える時を待って、なんとかやっていこうかと思います。