自然な個性的な糸茶々ちゃんと麟くんの毛。次はこれを糸にします。こちらは前に紡いだ就くん、小夜ちゃん、高虎くんの毛。同じイングリッシュアンゴラですが、糸にした時に白の方が柔らかく感じます。何でだろう?洗い終わった毛を比べると、白はトップコートとアンダーコートの太さに違いが少なく細いけど、黒はトップコートの太さが目立ちます。ブラッシングしていても毛の硬さの違いは何となく感じますが、糸にするとより自然で個性的な糸になるのかもしれませんね。まぁ、下手な人が紡ぐから個性的になってしまうのは言うまでもないですが。。。