時間も空いて、もうどうでもいい感じになってきてますし


僕自身も記憶が曖昧になってきてはおりますが


一応話を締めさせてください。


湿らせてください


あなたのジャングルのその先に眠る


桃色クローバーを(開拓頻度によっては黒色クローバー)




僕は黒でもいけるゼッッッット!!







…はい、ではでは


スプラッシュマウンテンからてしたね、はいはい。





スペースマウンテンで目が回り、


酔拳を披露するホームレス、のような足取りで目的地へと向かったとぅーいち君。


次なるお相手はスプラッシュマウンテン。



一人の女性すらも満足させることができないのに

間髪入れずに二人目のお相手なんてできるわけないよ!


気分はそんな感じ。


でも間髪入れずに二人目にいけちゃうなんて


夢のような話で悪くないな。


えぇ、気分はそんな感じでもあります。


一人目が若い子なら、


二人目は熟女を希望します!…熱烈に!!


えぇえぇ、気分はそんな感じです。


…あれ?


なんか無理矢理スケベな話に持っていったつもりだったけど、結果的に


若い子→勢いがある→スペースマウンテン


熟女→じっくり見せて最後をしっかり締める→スプラッシュマウンテン


って、なんだか例えが上手くなっちゃってない?

とぅーいちマジック、披露しちゃったね!ヘヘヘーイッ。





そんなわけでスプマ(←ファミマ的な略称)に向かったメンバーは


テクニシャンとぅーいち

赤ほっぺとぅー姪


小便をコンセントにかけてブレーカーを落とした男、無毛太郎


の三人。


無毛はやはり途中でビビって辞退しようとしたのですが


今回はとぅーいち君が


「クズクズクズクズクズクズクズクズクズクズクズクズクズクズ野郎がっ!」

と励まし続け


「大丈夫!父ちゃんがこうやってずっとそばにいるから!」


と、ヘッドロックをかけて離さずに


力強く場所まで引っ張っていってあげました。


こちらもファパス(ファミチキ的略称)をゲットしていたので、スイスイほとんど待たずに乗車場所まで進みましてね


別の列で長蛇の列を作って待っている方々に


「俺、VIP、お前ら、凡人」

と心の中で呟き、


心の中でツイートし、


意気揚々と


現実の凡人三人衆(一人は凡人以下)はスプマにいざ乗車。



…って、



ここまで話を引っ張っておいて


特に面白いエピソードはなかったんですけどね。

素敵な空間でしたし


最後の急降下する所も、ちょっとビビりましたけどアッという間に終わるのでね


特にスペマ(とりま的略称)ほどの衝撃は


なかったっす!!


普通にただ、
楽しかったっす!!



写真もね、一応買ったんですけどね


とぅー姪はシェェー!のポーズっぽくてちょっとだけ面白かったんですけど


僕と無毛は普通でして…

言い方を変えれば


地味でして…


親子共々、
いざという時に華がないなと


少しだけ暗い気持ちになりました。






んでね、


その後は昼食に、ぐずるがまたピザを食いたいと言いましてね


前日の朝からこの日の朝にかけて


とにかく下品は食い意地だけを披露してきたとぅーいち君は、正直この時点でちょっと胃が重たかったのですが


みんなが食べてるのに自分だけ見ているだけなんて寂しいな、


なんだか損した気分だな、と考え


チーズがのび~る間も与えないほどの早さで


トゥルリンと胃に流し込みましたとさ。






そしてその後はお買い物ターイム。


各自、


知人、友人、親戚、愛人、異母兄弟、などに贈るお土産を選んで歩きます。


しかし、


「同じクラスの○○君にも買おう!」


「僕は○○先生にも買おう!」


そんな楽しそうな声が聞こえる中…


とぅーいち、気づきました…




僕…


特にお土産を買う相手…

いないな…。


僕…


暇だな…。




こんなところで友達の少なさを披露してしまったとぅーいち君。


ちょっぴりおセンチな気分になりながらも、仕方がないので一人


被り物コーナーで様々なキャラの被り物を被り、ニヤニヤしながら遊び、時間を潰すのでありました。


結局、どの被り物も買いませんでしたけどね。


だって…




既に股間に被り物を購入済みなんだもの~~~!!



…ミニーちゃんのをね!


なんつって。



…って、



笑えませんよ、僕は。


(↑僕以外の方も別に笑ってない?)



…うん、結局これが言いたかっただけっす。





あっ、でもミッキーの赤いボクサーパンツは買いましたよ、


家族をもてなした、自分へのご褒美に。


(↑完全に自分が連れてきてやった気分)





そしてなんやかんやで、この旅も終わりの時間を迎えようとしています。

帰り際、出口付近にまたしても池畑慎…じゃなくてピーターパンの外人がいたので、僕は


「マイ、ぺ○ス、イズ、チャイルド、ナウ、トゥー」

と、今も大人になれない彼を英語で励まし


初めてのディズニーランドを後にしたのでした。




そして帰りの新幹線の時間まで少し時間があったので


僕は何を思ったかまたしても、東京駅内をウロウロしては美味しそうなものを次々とゲットし、ビールと共に新幹線内でそれをモグモグし


その後二日間、胃もたれ、胃痛に悩ませられるという代償付きで


この旅を終えたのでありました。






そんでもって感想ですけどね


当初の僕は、ディズニーランドなんかに心躍ることなんて絶対にないと断言しておりましたが


その気持ちにある意味変化はございません。


ただ、


ディズニーランドという場所のプロフェッショナルぶりにはとても感心しましたよ。


なんて言うんでしょうねぇ…


あんだけ人が沢山集まる場所ですから、乗り物に乗るまでの過程や、ご飯、トイレなどなど


普通はどこかに不満を抱いたりケチをつけたくなるところがあると思うんですけどね


二日間いてもそれがほとんど、いや、一切と言っていいくらいないんですよ。


人混みを人混みと感じさせませんでしたしね。


あのすべてに手が行き届いている感じはとても気持ちの良い空間でしたね。


さすがっすね、ディズニー。


ありゃぁプロだわ。


(↑お前が言うなって話)


そういう意味で、ファンタジーな気分にはあまりなりませんでしたが


とても楽しかったですし、また行ってみたいなとも思いますよ



…人のお金でなら。






そして今回はほぼランドだけの二日間だったので、あまり東京の空気を吸うことができませんでしたが


それでも東京駅付近や電車からの町並みを見て


東京ってやっぱ普段僕が生活している世界とは全然違う世界だなというのを再確認しましてね


それは単に都会だからとかそれだけではなく、やっぱりねぇ


僕がいる普段生活している場所は狭い世界なんすよ。


世の中ってもっと広い世界で、厳しいながらももっとさまざまな可能性を秘めた世界で…、


それに対して自分はとてもヌルい場所で生きているんだということが


東京に行って再確認できましたよ。


色んな意味で、やっぱたまにはそういう世界を見ておくべきですね


僕みたいなスケールも股間も小さい人間は。



…まっ、でもね



見たからって別に、向上心を持ったり、何かにチャレンジするわけじゃないんですけどね!


だって楽な方がいいじゃん!


狭い世界?



その方がのんびり生きられるじゃん!



僕はなーんも変わんないよ!



競争社会?


負けたら嫌じゃん!


戦わずして負けた方が


楽じゃん!!



イッツ ア スモール ワールドって


そういう意味っしょ!?




さすがディズニー!



わかっておられる!!!





~完~

ではでは


DL一日目について、必死の形相、鬼の形相、


鬼といってもどちらかといえば赤鬼寄りの形相で書いたにも関わらず


皆様方から特にこれといった反応を得ることができずに、


少々心と股間がしょんぼりしておりますが、


中折れしかけてはおりますが


めげずに書いていこうと思います、


文章もマスも。







二日目は朝6時起床。


少しでも早く行って、前日の経験を元に今日は少しでも沢山の乗り物などに乗りたいなと


またしてもチビ達を強制全裸にし準備を済ませ


6時半にはホテルの朝食会場へ。


…が、


そこで合流したとぅー父からは驚愕の言葉が。


「俺、朝4時に起きて5時頃にはランドのまわりを散歩してきたけど、もう既にかなりの人が行列作ってたぞ。
暇な奴等だなぁ、アハハ。」



あんた…


4時に起きて散歩してる人の方が


よっぽど暇な人だと思いますけど…。


まぁ朝早くから並んでいるなんてのは、話に聞いていたのである程度は想定内。


僕は朝の朝食バイキングで


ご飯二膳、クロワッサン二個


その他、おかず、サラダ、フルーツ、コーヒーなどなどを


バランス良く食い散らかし(←相変わらずの貧乏性)


ゲップを頻発、腹痛を少々抱えながら


いざ出発いたしました。


途中、ホテルの部屋のドア、エレベーターのボタンから


かれこれ二日間で10回目位になるであろう静電気を喰らい


少し不機嫌な出発とはなりましたがね。



…頭にこない!?あの静電気!


…まっ、ちゃんとボタンの下とかに


「静電気防止のため、ここ触れてからボタンを押してください」


という注意書のあるプレートがあるんすけどね…。





そしてランド着が午前7時半。


えぇ、いっぱい並んでますよ


暇な人たちが。


んでもってそこで作戦会議。


各自行きたいアトラクションをあげて、誰がどこに向かって何人分のパスを取るかを話合った結果

その中で入り口から一番遠いであろう


スプラッシュマウンテン2名様乗車券確保に


とぅーいち、指名を受ける。


家族全員からの


「あんた、ジム行って鍛えてんだからさっさと走って取って来い」


という指令の元に…。



えぇえぇ!
そこまで言うなら見せてやろうじゃないの!


アスリートの走りを!


そして8時開演と共に、とぅーいちの中で


スタートのピストル音炸裂!


擬音で表現するなら


ズボッ!!



ほんとはあまり走っちゃいけないはずなんですよねぇ?


でもみんな走ってるんで僕も走りました(←ここでも人のせいな生き様)


そして前の人達をごぼう抜きしていきました。


…ごぼう以下の細さのイチモツをブラブラさせながら。


そして最後はQちゃんスマイルで見事目的地にゴール!


ファストパス、ゲットー。


(↑実はこの時点で、ファストパスの意味をあまり理解はしてませんでしたが)


そしてそのまま勢いに乗って


ビックサンダーマウンテンのファストパスもゲットー!



…しようと、チケットをピッとしたら


「次回のパスは○○時以降です」


…だって。



ほら…


知らないと恥かくじゃん…。



まぁまぁそこは当初の目的は達成できたので一安心。


…と、ちょうどそのタイミングで、とぅー母からお電話が。


「あんた!うちらスプラッシュマウンテンのパス取ったけど乗る?
乗るならとぅー姪と二人で乗らしてやってもいいよ!…今までの数々の親不孝を土下座して詫びるなら!」



……はっ!?


あんた…何言ってんの?

とぅーいち、堪忍袋の緒とヘソの緒が一瞬にしてブチ切れる(←相手が母親だけに)


「テメー俺が必死でスプラッシュマウンテンのパス取ってきたにもかかわらず、なんで同じもん取ってんだよぉ!
その分、他のに乗れなくなるじゃねぇかっ!
朝の作戦台無しじゃねぇかっ!
テメーこそ!シンデレラの代わりに毒りんご食ってこい!」


そう一気に捲し立てると、とぅー母、


「あっ?なんだかよくわかんないけど、とぅー姪に代わるわ。
あっ、それとあんた、毒リンゴは白雪姫だよ。
しっかりしなさいよ。」


キッーー!!!


余計なとこだけ正確にツッコミやがって!!


すると程なくしてとぅー姪が呆れたように


「ババァはスプラッシュって言ってるけど違うよ、スペースマウンテンだよ。」


だとさ。


とぅーいち、


ホッとするどころか、とぅー母の相変わらずなトンチンカン発言に


更に怒り倍増。


その場で一人、地団駄を踏む



…小島よしおテイストに。



まぁでも気持ちを切り替え、尻デカアバ○レ女、ツムジのズレた泣き虫と合流し


(↑いまだ怒り収まらず八つ当たり)


お馬さんがただ上下しながら回る乗り物や


象さんがただ上下しながら回る乗り物などなどで

ファストパスの指定時刻まで時間を潰す。


僕の前に並んでいた、ミニスカ巨乳女子に


「僕の象さんが上下する上にも乗ってみませんか?…待ち時間なしで」


と、心の中で呟きながら(←少し機嫌回復)





そして遂に、まずはスペースマウンテンのお時間。


無毛とぐずるがビビって辞退したため、とぅーいちととぅー姪で乗車することに。


とぅー姪は過去にも何度か乗ったことがあったので、感想を聞いたところ

「ゼンゼン、コワクナイ、タダ、クラヤミ、ハシルダケ。」


と、彼女なりに雰囲気を出してロボット口調で教えてくれたため


とぅーいちも、何一つ心配せずにいざ乗車。


スタートしてすぐに、念のためもう一度とぅー姪に


「ほんとに怖くない?怖くない?」


と、これから彼氏との初体験に挑む弱気な女子気分で聞いたところ


「テメーの嫁の方がこえーだろ」


との安心発言をいただいたため、覚悟を決めます。



……後、



えぇ、その後の記憶はほとんどないに等しいっすね…。





おいっ!



滅茶苦茶こえーじゃねーか!!



真っ暗で先が全く見えねーうえに



スピード出してグォングォン走るから



滅茶苦茶こえーじゃねーかっ!!!





…痛くしないって言ったじゃん!


(↑無理矢理腰を動かされた泣きじゃくるウブな女子口調で)




とぅーいち君、手のひら、脇の下、股間、肛門が


グッショリでしたよ(汚物混じり)。



もう絶対乗りません。


絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に乗りません。


とぅー姪は


ケラケラ笑いながら、手を離して乗ってたみたいですけどね。


「みたい」って言ったのは、僕は正確には見てないからですけど…。


だって僕は乗ってる間ずっと


身を縮めて両手でしっかりバーに捕まって、目も半開きの白目で


「う、うぅぅぅ、う、うう、うぅぅぅぅ。」


って、ただただ唸ってただけですもん!


隣を見る余裕なんかないよっ!



ほんと


「ただ服着て立ってるとこを写真に撮らせてくれれば10万円あげるよ」


と言われて、


騙されてAVに出演させられた気分でしたよ!!




しかし朝イチの連携で、うまいことパスをゲットしていたとぅーいち御一行には


休む暇などありません。

間髪入れずに次はスプラッシュマウンテン。




…ですが、




飽きてきたのでまた次回に持ち越しまーす。
はい、んなわけで


とぅーいち君は遂に、DLに降り立ったわけですけどもね、天使のごとく。


ここからのことは細かい時間まで覚えていないのでね、てきとーに書いていきますよー。


「時間を忘れて楽しめる夢の国」


それがディズニーランドっしょ?


(↑ドヤ顔で都合のいい発言)






現地に到着し、入り口を入ってすぐに迎えてくれたのが、


様々な種類の着ぐるみを着た、


汗だくのおっさん達。


(↑筆者の勝手なイメージです。)


そんな中、既に一番人気のネズミさんには長蛇の列ができていたため、


これから入る未知の世界の人混みを警戒したとぅーいち君御一行は、あまり人が集まっていなかった


テロリストにいそうな名前の、顔の長い犬のところでまずはチビ達が記念撮影。


その後、


池畑慎之介パン……じゃなかった


ピーターパンの格好をした、爽やか外国人(ゲイ疑惑)の元へ行き、そこでも写真を撮ろうと思ったら

子ども達に勢い良く英語で話しかける池畑慎之介の姿に


我が家のチビ達、なぜか少しビビったようで


撮影を断念。


(↑小心者なのは父親譲り)


池畑さんには僕が、愛情を込めたウインクを贈り、いざ数々のアトラクションへと向かいます。


(↑ここにも一人、ゲイ疑惑の皮かぶり)





僕の中での予定としては、とぅー父、とぅー母、とぅー姪の三人と、とぅーいち一家の四人が別々に好き勝手に行動するつもりだったのですが、


なぜか無毛太郎が


「じじぃと行動してやらぁ!」


と言い出したため、僕は土手さんとぐずると三人で、園内をまわることに。


あまりやる気のない僕と土手さん、そして過激な乗り物にはまだ乗れず、かといって可愛い物や綺麗なものにはあまり興味のないぐずるは


キャッキャッと張り切って次から次へと行動するはずもなく、


とりあえず一日目は、場所の把握や雰囲気を味わおうということになり、

途中、アイスを食ったりピザ食ったり


スカートの短い女子○生の、「際どいところまでは見せても、中身は絶対にみせない」というテクに感心したり(少しガッカリしたり)しながら


だーらだらと歩くのでありました。


結局入ったアトラクションは


大きな船、イカダ、機関車、ゴーカートみたいなやつ、…そんなもんだったんじゃないかなぁ…。

来た意味あんの?


って、思われそうですけど…それなりには楽しんでますよ、


船からぐずるのことを放り投げるフリをして、ぐずるを泣かせたりしてね。


あっ、あとシンデレラ城には入りましたよ。


あそこにお姫様が座るような立派な椅子があるじゃないですかぁ?


あそこ、小さい娘さんとかが座って、親が写真撮ったりしてますよね?


…大して可愛くもない娘さんにも関わらず、親はチヤホヤしながらね。


(↑魔法で肥溜めにでもされるべき男の暴言)


あそこにね、


僕も座って記念撮影しましたよ。


足を組み、肘掛けに肘を立てて


まるで北斗の拳のサウザーのような、偉そうなポーズでね。


女の子ばかりの中でこりゃウケるだろ!と思ってやってみたのですが、


後から土手さんに聞いてみたところ、後ろに並んでいた人から


「うわぁ汗


という、冷ややかな声が上がってたらしいっす!

おら、完全にスベってたらしいっす!



…これが都会の厳しさってもんなんすかね?


(↑いや、本人のセンスのなさの問題)





その後は、


午後のパレードを見て


「あれ?結構華やかで見応えあるんじゃね?」


などと、自分の中でのちょっとした心の変化にも気づきつつ、


でもそれを中々素直に表には出せずに


(↑大人になってから、幼馴染みの女の子に「あれ?俺、こいつ…好きかも」と思う気持ちに似ています)

夕方になり少し肌寒くもなってきたので、僕と土手さん、ぐずるは


一度ホテルに戻ることに。


(↑ランドからすぐ近くの、そこそこ高いホテルなんだぜ!)


(↑…お金払ったのは僕じゃありませんけど)



…まぁいざ部屋に入ってみたら、大した部屋でもなかったんすけどね。


インチキだよ!インチキ!


(↑金は出さずに口は出す嫌な野郎)





程なくしてとぅー父達も戻ってきまして


僕はどっちでも良かったのですが、他の方々は当初、夜のパレードも見たいと言っていたので、そのつもりで今後のスケジュールを聞いてみると


どっちでもいい→やっぱ行かなくていい


という意外な結論に至りまして…


疲れもあって、面倒臭くなったんでしょうね、


まっ、そういう奴等ですよ、この一家は。


(↑お前が一番そうだろって話)



それからは、夕食まで少しだけ時間があったので

ぐずるを連れて外へお散歩へ。


目の前が海で、とても綺麗な景色でしたよ。


こんなとこを女の子と二人で歩いてたら


絶対チューできるぜ!
チュー!!


あわよくば


乳くらいは揉めるかもぉ!!!

などという妄想を


5歳児を隣に連れながら、考えておりました。





そしてホテルでのバイキング形式の夕食で


大してお腹も空いてないのに貧乏臭く無理矢理食いまくり


お風呂に入り、お風呂上がりにはチビ二人と全裸のまま、


カーテン全開で窓に張り付く(少し離れた向こう側にも客室有)という、



お上品な遊びを楽しみつつ


一日目は終えたのでありました。



ちなみにぐずる君に


「今日は何の乗り物が一番楽しかった?」


と聞いたところ





「ホテルのゲーセンのスポーツカーのゲーム!」



と、


威勢良く


間髪入れずに


ニコニコ顔で答えておりました。





とぅー父、



連れてきた甲斐、



全くなし!!



まっ!


二日目が終われば答えも代わってるっしょ!



つーことで





次回へ続く。