おはようございます、たけちです。
2026年・令和8年6月14日日曜日
みなさん、いかがお過ごしになりますか?
北九州地方は梅雨の中休み
今日もいい感じで福岡は暑くなりそうです。
この中休みを利用して布団を干したり、洗濯したりと結構忙しいですね。
でも、北海道や南九州では結構な雨が降るようで・・・
日本って広いなぁ😳
さて、今日は昨日からのつづき
高良山登山 後編です。
筑後の低名山高良山にGW登山してきたという話です。
小一時間で筑後國一之宮高良大社に到着
筑後平野を望みつつ、小休憩
多くの人はここがゴールですが、じつはここは高良山の山頂ではないのです。
まだ、登りますよ。
高良大社からさらに頂上へ
高良大社を過ぎると完全な山道に突入
これですよ、これ🥴
続100名城でいっぱい山城にいった後遺症か?これくらいの山道じゃないと身体が受け付けない😩
久留米市の南がちらっ、と見えます。
あの白いでかい人物立像は
救世慈母大観音像
まわりに高い建築物がないので、より一層、際立って見えます。
あれは、目立つなぁ。
高良山にはいくつか山城の跡がありますが、頂上に行く途中に杉ノ城の曲輪址があります。
曲輪址といわないとわかりません。
たけちもまだまだです。
稜線上なのかゆるやかなアップダウンが続きます。
山道歩きの極意
「登りは体力 降りは技術」
アップダウンの連続は肉体的に精神的に疲労が蓄積します。
そして、低山の定め
眺望が楽しめない😱
仕方がないので、頂上を目指しましょう😉
いったん耳納スカイラインと合流
車道をてくてく歩きます。
途中、高良大社の奥宮の入口が
ちょっと惹かれますが、まずは、頂上を目指します。
奥宮は次の機会かな。
これも頂上を目指す途中
菜の花の遥かに黄なり筑後川 漱石
まさかの子規ではなく夏目漱石の句碑に遭遇
夏目漱石はご存じ明治の大文豪
しかし、俳句もうまい。
友人の正岡子規よりも上手じゃないか?
やはり文才がある人はすごいね!
漱石句碑から少し行くとつつじ公園に到着
そこから登山道に入り少し登ると・・・
頂上に到着!
標高312m
押しも押されぬ低山
しかし、見どころ満載でした!
大学稲荷から登り始めて約1時間20分かかるかどうかぐらいで頂上到着
頂上も毘沙門岳城の曲輪の一部です。
高良山山城群
どんだけ山城がひしめきあっているの!?
ほとんど南北朝時代のものみたいです。
たしか、九州は南朝方が多かったような気がしますが、勉強不足
これを契機に勉強してもいいかもしれません。
頂上で少し休憩
ファミマで買った菓子パンと水分を補給
しかし、4月の終わりですが、風が強く、身体が冷えていく🥶
休憩を早々に切り上げ下山の途につきます。
帰りは竹の子方面に行くのが正解なのでしょうが、あえて後谷方面に行きます。
まぁ、竹の子のバス停はどちらからも行けるのですが、少し遠回りしてもいいかな、っていう気分なので。
ひたすら下ります。
途中から一日1台とおるかどうかわからない車道にでます。
ここに車が止まっていると事件のにおいしかしません。
最後はせせらぎと並行して下っていきます。
雨が少ないからか水量はイマイチ😣
もう少し水量があればマイナスイオン出まくりなのですが・・・
惜しい。
頂上から40分ほどで下山完了
高良山低山ハイク、これにて終了
登りやすく、そして高良大社や山城跡やら見どころ満載
久留米市や八女市、筑後市周辺の登山初心者にはおすすめできると思います。
次は大宰府の低名山宝満山にチャレンジしていいかもしれません。
さて、午前中に終わったので、バスに乗って西鉄久留米駅周辺でラーメンでも食べて帰りますか。
(おしまい)














