おはようございます、たけちです。
2026年・令和8年2月8日日曜日
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は衆議院選挙
面白いテレビ番組も一切なし。
選挙自体も報道によると自民圧勝の気配濃厚
仕方がないので録画している番組でも見るとします。
今日は寒いですしね🥶
さて、今日は鹿児島攻城記第10話です。
ついに日本本土四極踏破を成し遂げたたけち
いつか真の日本列島四極踏破を目指したい。
民間人たけちが行けるのは沖縄県の波照間島と与那国島
そう思いつつ、この日のメイン志布志城を目指します。
それにしても佐多岬から志布志まで結構遠い
カンパチ丼を食べてひたすら北上すること1時間30分
ようやく志布志市立埋蔵文化財センターに到着
ちょっと道に迷ったことは内緒💦
カーナビで案内してもらっているのに道を間違えるというのは自分でも不思議だと思うのですが、間違うのだから仕方がありません。あまりカーナビを信頼していないのでしょう、多分😓
志布志市立埋蔵文化財センターで続100名城スタンプを頂きます。
これで鹿児島県の続100名城制覇!
そして、残り小倉城、金田城、勝連城、座喜味城の4城
クライマックス近し!
逸る心を押さえつつ、文化財センターから10分ほどの志布志城に登城しましょう。
ここでも駐車場を探すのに若干手間取りました💦
せっかくの幟が見えにくいのが残念😫
1400
志布志城の中のひとつ内城にいざ登城!
いきなりの廃屋😨
ここで「事件」がおきたと聞いても疑われない廃屋っぷり😖
かなり怯みます😱
さらに先にすすみますが・・・
おかしい?
めっちゃ天気がよかったのに志布志城跡は暗いのはなぜ?
いろんな城に登城したたけちですが、この城は少し他の城とは違います。
霊感なんかこれっぽっちもないのですが、胸騒ぎというかざわめくというか、
なんか不気味さを感じるのです😨
例えるならば表と裏の世界の狭間にいるような。
山城が多く、そしてほとんど人と出会うことがないのは続100名城的には普通です。
というか、当たり前のことなんで気にしたことはないのですが、志布志城は違います。
一人でいることがちょっと不安にさせる何かがあります。
まず、城の中の道です。
ぱっと見普通の山道なのですが、いくつもの細い道があり、正直、案内板がなければ迷ってしまいます。
(過剰とも思えるほど要所に配置された案内板はその証左かもしれません。)
壮大な堀の低道を見てもその異様さの方が際立つ、ような気がする。光と陰がハッキリし過ぎるのか?
うっそうと茂る木々
知覧城と同じシラス台地の城なのにこうも違うのかと驚きを隠せない。
道が狭いのと木々の量が全然違うだけでこうも印象が変わるものなのか
ぐるっとまわって約45分間の志布志城散策終了
なんかあの世とこの世のはざまを彷徨った感じの45分でした。
森見登美彦氏の小説「夜行」もこんな感じだったのかもしれません。
志布志城、恐るべし!
たけちが勝手に思っているだけなのですけどね💦
どうも入口の廃屋群の印象で心のどこかに「翳り」を生み出したのかもしれません。
現在時1500
さて、どうしようか?
(つづく)









