去年の大地震による原発事故以来茨城の波乗り人口は若干へっていると思う。
茨城は放射能が高いからだそうだ。または海が放射能で汚染されてるとでも言いたいのだろう。
実際のモニタリング調査では問題ないレベルなのだが、微量の放射能でもそういう人たちは浴びたくないのでしょう。
では、その微量の放射能が体にどんな影響を及ぼすのか?ということでいろいろと調べてみました。
ラドン温泉
じいさんばあさんがお金を払って放射能を浴びに通ってるわけですね。
電離放射線障害防止規則では、3か月で1.3mSvを超える場合は管理区域に指定することになっていますが、この基準ではラドン温泉は1時間に0.6μSv程度ですので、ラドン温泉の被曝量は管理区域に指定される限度ぎりぎりの被曝量ですね。
まぁお金払って防護服も着ないで原発の近くに行ってるようなものです。
宇宙飛行士
今回の原発事故で最も多く被曝したのは、3月24日に被曝した作業員3名で、被曝量は170~180ミリシーベルト。だそうですが、宇宙飛行士は宇宙ステーションに滞在すると1日で1ミリシーベルトも被曝するので、半年滞在すれば、今回の事故処理に従事した東電職員より被曝量が多くなる。
もちろん、たくさん浴びれば体に悪影響を及ぼすことに間違いはありません。
しかし、「ごく微量の放射線であれば、むしろ体にとって有益だ」ということが、長年の研究結果から徐々にわかってきました。この論説を最初に提唱したのは、ミズーリ大学のトーマス・ラッキー博士で、NASA(アメリカ航空宇宙局)から、宇宙における放射線が宇宙飛行士の身体にいかなる影響を与えるかという調査を依頼されたことがきっかけでした。ラッキー博士は10年以上の歳月をかけてこの研究に取り組み、その結果、ごく微量の放射線であれば危険などころかむしろ体にとって有益だと結論づけました。
「低線量放射線の人体への有用性」は、さまざまな専門機関の実験を経て、今や国内外で3000を越える研究論文により実証されております。そして、こうした研究結果は医療の世界でも大変な注目を浴びており、こうした特性を活かした治療が盛んに行われているのも事実なのです。
つい最近も90歳ぐらいのお年寄りの家の真下から強力な放射線を何十年も浴び続けてた話を聞きましたが、今でもすこぶる元気だそうです。宇宙から帰ってきた飛行士もそうですが一般人に比べ免疫力が増大するそうです。
今のメディアは不安を煽る原発報道ばかりでこういった情報や報道は大きく報道されず消えていくわけです。これも様々な利害関係があるわけです。視聴率の問題であったり、放射線関連グッズであったり・・
まぁ私は原発事故の起きた2ヶ月後から波乗りしてるわけですがいまのところ何の問題もなく健康に生活しております。
私が責任もって大丈夫とも言えませんし、セシウムの半減期30年たたなければ「ほら、大丈夫だったでしょ?」と言えないわけですが
私はこれからもこの場所で暮らし海に入り続けます。
(各種情報やデータは引用しておりますので支障がありましたら連絡お願いします)