よくわからない… | ...たけちゃんの4パット日記...

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......こちらはアメブロ出張所です

よくわからないし、納得できない。

しゃべらなかったらセーフということか。
健康器具と言い張れば、セーフなのか。
ラインがよく見えると宣伝してるサングラスは…。
膝が痛い私をいつもサポートしてくれる、CW-Xは…。


使い捨てカイロでも…ゴルフの意外な落とし穴 マウスピース装着で失格

産経新聞 4月21日(土)13時52分配信

今月12~15日に行われた男子プロゴルフツアーの今季開幕戦「東建ホームメイト・カップ」(三重・東建多度CC名古屋)で尾崎直道選手(55)が、マウスピースの装着を申告して失格になった。「プレーを援助するもので違反」と判定されたためだが、失格と隣り合わせの意外な携帯品はほかにもあり、週末ゴルファーもご注意を-。(出崎敦史)

■“口”が災い

尾崎直が失格になったマウスピースは、かみ合わせを矯正することで姿勢を正しく保ち、歯を食いしばるスイング時に瞬発力を高めるとされている。

かみ合わせの矯正だから健康器具の部類に入ってもおかしくないが、今回の場合、尾崎直がラウンド後の昼食中に「これ(マウスピース)を使うと飛ぶ」とあたかも用具のひとつのように表現したことで騒動になった。

関係者からゴルフ規則14-3・aに抵触する可能性があると指摘され、自ら競技委員のもとへ。審議の結果「失格」となった。

■サングラスもNG?

ルール違反となるのは「プレーヤーの援助になる人工器具や異常な携帯品の使用」。具体的に何を指すのか分かりづらいが、日本ゴルフ協会によると、マウスピースのほかサングラス、磁気ネックレス、サポーターなども、尾崎直のマウスピース同様に「これ(サングラス、磁気ネックレス、サポーター)を使うと飛ぶ」「パットがよく入る」などプレーを援助するものとして表現すると、違反の対象になる場合があるという。

例えば、冬のラウンドでは使い捨てカイロを使うこともあるが、これもボールと一緒にポケットに入れると「ボールを温め、プレーヤーを援助する」ので違反になる可能性がある。背中などにはるタイプは使用OKだが、ポケットには入れない方が無難だ。

規則で携帯品として認められているのはティー、手袋、シューズ、衣服。ただし手袋に詰め物や粘着性の強い素材を使ったり、シューズにスタンスの目印となるラインを入れるなど改造して「異常に」使うと違反になる。医療器具はプレーする上で「不当な利益を得ることはない」と認められたものに限られる。

■マナー守って楽しく

こうしたルールは仲間内の遊びならともかく、アマチュア選手や一般ゴルファーの大会にも適用される。

尾崎直の場合、ルールを知らなかったのは落ち度だが、自己申告したのは正しいことで、この点はむしろ見習わないといけない。判断が難しいときは隠さず申告し、ルールとマナーを守って楽しくプレーしよう。

■ゴルフ規則14-3「人工の機器と異常な携帯品、携帯品の異常な使用」(抜粋)

プレーヤーは正規のラウンド中、次のような人工の機器や異常な携帯品は使ってはならないし、異常な方法で携帯品を使用してはならない。

(a)ストロークをしたりプレーする上でプレーヤーの援助になるようなもの

(b)プレーに影響するような距離や状況を測る目的のもの

(c)クラブを握る上でプレーヤーの援助になるようなもの