本日はお休み。
昼から先日亡くなった伯母の四十九日法要。
親戚付き合いをあまりしてないので、アウェイ感満載笑
法要のあとの御坊さんのお話でこんなフレーズがありました。
花びらは散っても 花は散らない
人は去っても 面影は残る
なんかいいなと思って調べてみました。
そのあとにはこう続くそうです。
その人は 合わせる掌(たなごころ)の中に帰ってくる
(金子 大栄)
人は終わりがある。
それを途切れないように紡いでいくという役回り。
でも、その人一人ひとりは唯一のもの。
心の中に生き続ける。
これから年を取ると同じように感じることが増えてくるんだと思う。
それだけじゃなく、人の記憶に残ることってたぶん大切なんだろうなと感じる。
日々の自分が、記憶に残るような活動となるように。