忘れないうちに昨日の研修の振り返り。

新規事業の立ち上げや起業に向けての講座の第二回。

ざっくりと備忘。


ビジネス開発の手順があって、それを守らないから失敗する。


まずは我々のビジネスの分析から。

まずはビジネスをドメイン(部分領域)にわける。

そしてそれを商材(カテゴリー)別に切り分ける。

我々の場合は『商品』『サービス』『施設』。

因みに商材とは、あきないの材料。

当たり前のことなのに改めてなるほどと思う自らのアタマの悪さ笑

商いにならないものは商材ではないのよね。


で。

ビジネスを成功させる近道は、同じドメインで商材を増やしていくこと。

例えばタニタさん。

体重計や体組成計
生活指導プログラム
タニタ食堂の展開
タニタ食堂とのコラボ商品
という形で、同じドメイン内での展開、相乗効果が得られているそう。

これがカテゴリーでの展開やバラバラの展開だと成功確率がぐぐっと下がる。

得意分野をもっと伸ばす、というのに近いのでしょうか。



あとは

健康ビジネスから健幸ビジネスへ
競争から共創へ
エビデンスアプローチとナラティブアプローチ
(制御焦点理論)
三軸での発想
標準化・個別化・最適化
アイディアを面白そうと、事業の純度をステキだと、事業の確度をスゴイと思わせることの大切さ
環境分析は、SWOT分析の前にPEST分析
市場の分析には3C分析
それらを図にして一覧化できるようにする


今回は宿題つき。

期限は一週間ですが、鉄は熱いうちに。

明日明後日でやってみよう。



それにしても、次回の前振りの話のなかであった西友のお弁当のYOUTUBE。


家で見たとき号泣した笑のでまずいと思ったけど、やはり泣きそうになった。

いやー恥ずかしい笑

CMはこうあるべきだよな。


で、長い前振りはここまで。


WHO(世界保健機関)の健康の定義

『健康とは、身体的・精神的かつ社会的に良好な状態であって、単に病気でないとか虚弱ということではない』

という日本語の定義はよく見ていたけど、これが英語だとこうなる。
Health is a state of complete physical , mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity .

修飾語を除けば単純明快。

Health is well-being.

健康とはしあわせであること。


うちの会社は地域のみなさんをしあわせにすることを目指す、と決めたことにもつながる。


健康には身体的なものだけではなく、精神的な部分にも社会的な部分にも関わってくる。


我々には、やるべきことがまだ山のようにあるのではないか?

またもや思考の種が生まれる。

あとは発芽させて育てること、ですね。