台風一過。

晴天の1日でした。


玄関前のInstagram用の写真。

のぼりはずらして撮影してます笑



昨日の営業時間短縮について思うこと。


本日会長がお店に寄ってくださいました。

いろんな話をする中で

フィットネスでは営業短縮したところはあまりないと思うよ

と仰られていました。


世間様では営業時間を短くしたり、休むところもあったりします。

昨日来られていた会員様からも、あんたたち大丈夫なん?と心配されました。
まあ心配されてる方も来館されてるのですが笑


サービス業だからといって営業し続ける意味はあるのでしょうか。


ジュニアスイミングの休校連絡でも私が直接連絡したお母様から

この前の大雪でも練習があったから、今日もあるのかと思った。お休みになって本当にありがとうございました。

というお声もいただきました。


たしかに、大人なんだから(ジュニアの場合は親が判断するんだから)、大丈夫かどうかは自己判断という考え方もあるかと思います。

でもそれは優しくないなと個人的には思います。

不要不急の外出は控えるように、という政府発表もあるなか、絶対に命に関わるものではない我々健康産業は開くべきなのか。

もちろん、親方日の丸の発表をすべて信じると言うわけでもないですし、判断には基準が必要だとは思います。


働く我々従業員(契約インストラクター含む)の安全もあります。

従業員にも家族がいて家庭があってというなか、嵐でも天変地異でも営業というのがこの時代にそぐわないのではないか。
※支店長はいわゆる『会社側の人間』なのでいざとなれば残って対応すればよいと思うのですが。


CSの前にESと言われる時代です。


我々の業界が世間様とずれているのなら、正した方がよいのではと思いました。


ちなみに嫁からもらったある方のツイッター

(引用ここから)

台風とか来ることが判ってるものに対して

臨時休業か通常出勤か

公休扱いか有給使用か

大本営発表か個々の現場判断か

この辺で会社の「格」がわかるねえ

(ここまで)


世間様(会員様、従業員のご家族、一般の方)からどう見られるか、ということも大切ではないのかなと。


自然災害時の営業判断の基準とか、代替営業の必要性の有無とかはしっかり決めて、必要であれば会員様に明示すべきと思います。