きょうは全体ミーティング日。

とはいえ、先月よりさらに減って私を入れて9名でのミーティング。

うちの店のしんどさを物語ります。


それはさておき、いま話題の日大アメフト部絡みの記事を備忘。




この中でアメリカのアマチュアフットボールプレーヤーやコーチの育成団体がつくったというハンドブックにある10のポイントが秀逸。

(以下引用)

スポーツを指導するコーチ、教育者として留意すべき「10のポイント」に触れておこう。

1:指導者が「言うこと」「すること」はすべて、コミュニケーションととらえられることを理解しておかなければならない。

2:シチュエーションに応じて、どういったコミュニケーションが有効かを熟知しておく必要がある。

3:全てのコミュニケーションは、相手の解釈に委ねられる。意図したところとは違う形で捉えられることがあることを理解しておくべきだ。謙虚さはカギとなる。

4:自分なりの声を見つけ、真摯に、コミュニケーションをとろうと努力するべきである。

5:コミュニケーションスキルを高める努力は常に怠ってはならない。

6:自分のおかれた環境を読み取り、自分の伝えるべきメッセージがなんであるかを見極める。

7:何が言葉にされたかより、実際に何が伝わったかのほうが重要であることに気づかなければならない。

8:耳だけではなく、目と心で相手の話を聞くべきである。

9:本当に自分が思うところを本気で伝えよ。

10:コミュニケーションは、それが行われた時点で取り返しがつかないことを肝に銘じておくべきである。

(引用終わり)

スポーツだけではなく仕事も含めたすべての教育にあてはまる。

忘れないように、自戒を込めて。