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のんのんのRUN&RIDE

よろしくお願いします

最近田んぼネタばかりでしたが、今年の作業は終わったので、これからは自転車ネタが続くと思います。




そんなわけで、この前、某SNSを見てると間に入ってくる広告で気になる物があったので買ってみました。





LANDCASTの携帯ポンプです。
巷では例のポンプと呼ばれてるようですが(笑)
あ、隣に写ってるのは今まで使ってた携帯ポンプです。



MAX20barまで入り、高圧になっても重くならず、押すときも引くときも空気が入るとか…



アマゾンのレビューでも、信用できそうな証言があったので思わずポチってしまいましたニヤニヤ








で早速実験ですよ。



被験車はエスケープR3、なんだけどホイールはエモンダ完成車に付いていたボントレガーレース。リム幅は17.5cであります。
タイヤは海外通販で1本1000円位で買った激安タイヤ。25c最大圧7.5barです。
チューブは同じく海外通販で買った18~25c用の安物です。






まずは今まで使ってたblackburnの携帯ポンプ。
空気を完全に抜いた状態からどこまで入れられるかです。







軽くやって2bar。ここから徐々に重くなる感じです。
ゲージの内側がbar、外側がpsiです。






かなり頑張って2.8bar、あれから結構入れたつもりが全然入ってないですね。

時間をかければまだ入りますが、現実的に考えてこの辺りが限界かと思います。







続いて例のポンプです。

引っ張る時も入るので不思議な感じがします。






軽くやってこんな感じ。

ここから重くなる…といっても大して変わりません。高圧で重くなるというか、ただ単に自分の腕がダルくなって重く感じるだけ…といった感じでしょうか。




こんなもんかな~ってところで計ってみたら…



なんと6bar越えてました!



これだけ入ればもう十分ですね。このタイヤの指定圧も6.2~7.5barなので、最低限入ってます。


たた、自分は圧高めが好きなので、もうちょっと入れておきたい気もしますニヤニヤ





そこで登場、お助けチューブ。


これがあれば楽にポンピング出来ます!


おお~これは楽チンじゃ~ニヒヒ


って調子コいてシュコシュコしてたら…




スンマセン、入れすぎました滝汗




いゃ~これだけ入ればもうco2ボンベは要らないと言っても良いでしょう!




ただ、時間に追われてる状況だと、やはりco2ボンベに分があるのと、真夏だと、楽に入ると言っても、汗ダクになるのは確実です。



しかし、今まではボンベ2本体制でしたが、1本で十分ですねコレは。



そこで、今までの携帯ポンプ+ボンベ2本と、例のポンプ+ボンベ1本で重さを量ってみました。

ちなみに例のポンプ単体だと100㌘です。



今までの携帯ポンプ+ボンベ2本、あと隠れて見えてないですがボンベヘッド。全部で210㌘。





例のポンプ+お助けチューブ+ボンベ1本+ボンベヘッドで215㌘。
あれあれ、5㌘ほど重くなりました滝汗



ま、まあ誤差の範囲でしょう!同じ重さと言ってもいいと思います!




co2ボンベはこの際いらない…って言うなら80㌘ほど軽量化出来ますよウインク






長さは20cm、一般的な大きさのツール缶でギリギリ…てとこでしょうか。



そんな感じて、今までは携帯ポンプってあくまでco2ボンベの補助的な物だったのが、
もうこれ1本で規定値まで入っちゃうようになりましたね。これは超オススメです!



後は、ゲージ無しでも圧がどれくらい入ってるか、自分の感覚を研ぎ澄ます必要が有りますが笑い泣き


まあ、至るところにサイクルオアシスがあり、無料で空気入れの借りれるしまなみなんかだと、そんな心配も全く要りませんけどね~ウインク




オマケ
愛用してるドライタイプのチェーンルブ。
汚れも付きにくいし感触もいいのでこればっか使ってます。

蓋も開けやすいですし(笑)