エスタロン青春旅行
どうも☆
おでんくんです。
その日は朝からたまごちゃんと一緒に行列のできる激うまお蕎麦を食べに成田まで田舎道をビュンビュンと進んでおりました。
最近寝不足が続いていたのでIT業界で有名なこのクスリ…
エスタロンモカ
http://www3.kiy.jp/~ebisu/ebisu/drug/estaron.jpg
通常は1回一錠を服用し、使用後6時間以内は服用しないこと。
非常に強いのでコーヒーでの服用はしないこと。
1回一錠って結構強いですよね。。
でも僕らの業界では1回2錠~3錠はあたりまえ。
てゆうかそうしないと全然効かないわけなんすね。。
僕もその日は朝から運転だったので朝食後に3錠を服用しサイコ状態でドライブ開始♪
30分くらいしてからですかね、なんとなく空全体が押し迫ってくる圧迫感とともにだだっ広い成田の国道の開放感が一気に押し寄せ軽い眩暈が。
これはマズいかな~と思いつつも同乗者に心配をかけるのでだまって運転続行。
どうにかお店までは着いたのですが、まだ食事のできる状態ではなかったので、たまごちゃんと一緒に近くにあったお寺へお散歩することに。
後から聞いたのですが、この時僕の歩き方は変だったらしいです。
その寺は宗吾霊堂といい、かなり有名な水子地蔵尊らしく辺りに手のひらサイズくらいのお地蔵様がありました。
普段、僕は全くと言っていいほど霊感は感じた事はありません。
でもその日は門をくぐる寸前、目の前にそびえるお堂をふと見ると、お堂全体がこちらに向かってくる錯覚を起こし、カラダに寒気が走りました。
「あ、ヤバイ!ココはまずい!」
と、たまごちゃんの腕をひっぱり僕らは一旦車へ退散。。
たまごちゃんには言ってませんでしたが、このとき眩暈と吐き気と寒気で頭の中は真っ白でした。
とにかく平常心!蕎麦でも食ってゆっくりしよう。
そう思い二人で有名なお蕎麦屋さんへ。
以前来たときは、あまりにも美味しいので一人でざる蕎麦四枚も食べてしまったのに
今回はたったの二枚もろくに食べれずヘロヘロ君状態で帰ることに。
帰りは危険だからということもありたまごちゃんが運転を変わってくれて、僕は全く役に立たない助手と化しグッタリとシートに縛り付けられほぼ仮死状態。
寝てれば治るだろうと信じ、一生懸命目を瞑るが揺れと眩暈で眠るどころか吐き気がピークに近づく一方。
この時、うっすら目を開けたとき
「あれ?俺何してんだっけ?
あ~車に乗ってんだった。。
あ~死ぬってこーゆーことなのかー。」
とまで考えておりました。
「イカン!今負けたら最強にダサいじゃないか!蕎麦食いに行って帰りにポックリって!蕎麦アレルギー最強バージョンじゃねーんだから!蕎麦アレルギー最強バージョンって何だよ!」
そんな考えがよぎったかどうかはわかりませんが、僕はとにかくクスリにせいだと考え胃に入った薬をリバースする作戦に変更!
だが時既に遅し!
効き始めているお薬ちゃんは出てこず、苦労して食べた絶品の蕎麦君だけがさようなら。。。
その後なんとか歩けるくらいまで復活しましたが、次の日はろくに動けず会社も休むことに。
そんなエスタロントリップを過ごした休日でした。
みなさん。
クスリは必ず容量、用法を守ってご利用下さい!
おでんくんです。
その日は朝からたまごちゃんと一緒に行列のできる激うまお蕎麦を食べに成田まで田舎道をビュンビュンと進んでおりました。
最近寝不足が続いていたのでIT業界で有名なこのクスリ…
エスタロンモカ
http://www3.kiy.jp/~ebisu/ebisu/drug/estaron.jpg
通常は1回一錠を服用し、使用後6時間以内は服用しないこと。
非常に強いのでコーヒーでの服用はしないこと。
1回一錠って結構強いですよね。。
でも僕らの業界では1回2錠~3錠はあたりまえ。
てゆうかそうしないと全然効かないわけなんすね。。
僕もその日は朝から運転だったので朝食後に3錠を服用しサイコ状態でドライブ開始♪
30分くらいしてからですかね、なんとなく空全体が押し迫ってくる圧迫感とともにだだっ広い成田の国道の開放感が一気に押し寄せ軽い眩暈が。
これはマズいかな~と思いつつも同乗者に心配をかけるのでだまって運転続行。
どうにかお店までは着いたのですが、まだ食事のできる状態ではなかったので、たまごちゃんと一緒に近くにあったお寺へお散歩することに。
後から聞いたのですが、この時僕の歩き方は変だったらしいです。
その寺は宗吾霊堂といい、かなり有名な水子地蔵尊らしく辺りに手のひらサイズくらいのお地蔵様がありました。
普段、僕は全くと言っていいほど霊感は感じた事はありません。
でもその日は門をくぐる寸前、目の前にそびえるお堂をふと見ると、お堂全体がこちらに向かってくる錯覚を起こし、カラダに寒気が走りました。
「あ、ヤバイ!ココはまずい!」
と、たまごちゃんの腕をひっぱり僕らは一旦車へ退散。。
たまごちゃんには言ってませんでしたが、このとき眩暈と吐き気と寒気で頭の中は真っ白でした。
とにかく平常心!蕎麦でも食ってゆっくりしよう。
そう思い二人で有名なお蕎麦屋さんへ。
以前来たときは、あまりにも美味しいので一人でざる蕎麦四枚も食べてしまったのに
今回はたったの二枚もろくに食べれずヘロヘロ君状態で帰ることに。
帰りは危険だからということもありたまごちゃんが運転を変わってくれて、僕は全く役に立たない助手と化しグッタリとシートに縛り付けられほぼ仮死状態。
寝てれば治るだろうと信じ、一生懸命目を瞑るが揺れと眩暈で眠るどころか吐き気がピークに近づく一方。
この時、うっすら目を開けたとき
「あれ?俺何してんだっけ?
あ~車に乗ってんだった。。
あ~死ぬってこーゆーことなのかー。」
とまで考えておりました。
「イカン!今負けたら最強にダサいじゃないか!蕎麦食いに行って帰りにポックリって!蕎麦アレルギー最強バージョンじゃねーんだから!蕎麦アレルギー最強バージョンって何だよ!」
そんな考えがよぎったかどうかはわかりませんが、僕はとにかくクスリにせいだと考え胃に入った薬をリバースする作戦に変更!
だが時既に遅し!
効き始めているお薬ちゃんは出てこず、苦労して食べた絶品の蕎麦君だけがさようなら。。。
その後なんとか歩けるくらいまで復活しましたが、次の日はろくに動けず会社も休むことに。
そんなエスタロントリップを過ごした休日でした。
みなさん。
クスリは必ず容量、用法を守ってご利用下さい!