モチベーターコーチ金子剛「自由なら無敵」ブログ -11ページ目

キミは普通じゃない、異常だ。


モチベーターコーチの金子剛です。

 


キミが好きなことは普通じゃない。
キミが好きな音楽は普通じゃない。
キミが楽しむ場所は普通じゃない。

 

そんなキミ自身が普通じゃない。

 

キミが手掛ける仕事は普通じゃない。
キミが好きな寿司屋は普通じゃない。
キミが愛する人は普通じゃない。

 


普通じゃない。
だから、雑踏の中でも見つけられる。
だから、魅力を感じる。
だから、個性があって面白い。

 


そもそも、「普通」って何だ?

 

普通の出来事、普通の音楽、普通な場所、
普通の仕事、普通の店、普通なひと、
普通の幸せ、普通の生活、普通な野望。。。

 

そもそも、「普通」って存在するの?

 

キミは「普通」を見たことがある?
キミだけでなく、
誰もが「普通だ」と思う「絶対的な普通」を見たことがある?

 

すべて平均だったら普通?
...何もかもすべてが平均だったら、そんなに特徴的なことはない。

 

 


「普通」なんて、言葉の上のお遊びだ。

 

だもの、

ありもしない「普通」に安心することも出来ないし、

ありもしない「普通」に踊らされることだって、ないんだよ。



 



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 それを「普通だ」と決めつける心があるだけ。

 



 

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初婚で新婚の僕がエラそうに語るの巻


モチベーターコーチの金子剛です。



7日、Facebookのプロフィールで
未婚から「既婚」に変更したこともあって、
お祝いのメッセージやプレゼントをたくさん頂いた。


お送り頂いた方々、ありがとうございました。


中に「生涯、独身を貫くのかと思ってた」というメッセージも頂いたが、
特に一年くらい前までは、
結婚する意志も計画も持っていなかったので、
僕自身、今の自分に驚きだ。



15年あまり、独りの生活を過ごしていたが、
それが寂しいとは思ったことはない。
まして、日常のあれこれをやってくれる人が欲しいとも思わなかった。

そして、結婚するにあたって、
日常のあれこれをやってもらうことを期待した訳でもない。


とはいえ、
毎日の生活の中ではあれこれと手を焼いてもらっている。
やってもらえれば、嬉しいし助かるが、
それが当たり前ともこれからもずっと続くとも思っちゃいない。


もちろん、それは
信じていない訳でも、その人に期待できないって訳でもない。


当然と思ったり、ずっと続くなんて期待すべきじゃないし、
そんなことのために結婚したんじゃない。



「年取ってから一人じゃ寂しい」とか「何でも自分でやるのは大変」
なんてことを婚活や結婚の動機に挙げる人もいれば、
それを理由に結婚を勧める人もいる。


僕はこれにず――っと違和感を持っていた。


伴侶に先立たれることだってあるし、
何らかの事情で自分がしてもらうよりもしてあげる立場になることだって
十分にあり得ることだ。


結婚は、
独りきりにならないことや誰かに何かしてもらえる
解決策にはならない。


たとえば、僕の父は母よりも3歳、若かったけれど、
10年前に倒れ、母の介護を頼りにし、9年間の寝たきり生活の末、
昨年亡くなった。


こんな話は世間に幾らでもある。



寂しいとか、楽するために、なんて思って結婚すべきじゃない
というのは自明のことだ。


幸せになるとか、癒されたいとかってのも、勘違いだ
と僕なんかは思ってる。




まぁ、エラそうに新婚の人間が語るべきじゃないんだけど、
「新たな物事を始める」という点では、
見当違いの目的や期待が「失敗の元」となるのは同じでしょう。




今やろうとしてること、あなたの目的は何ですか?





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変わる覚悟。変わる意志。
変化したいと思えるかどうか、でしょう。




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どこかに飛んでる心―時計仕掛けの〇〇〇―


モチベーターコーチの金子剛です。

 

 

僕も含めて、現代は
なんとなく遣り過ごしてしまいがちだ。

 

たとえば、電車に乗ると
7人掛けくらいのシートに座っている人全員が
スマホをいじっていたりする。
そして、歩きながらスマホをやっている人もたくさんいる。

 

その瞬間、その場所にその人本人がいない。
頭も心もどこか別の場所に飛んでいる。

 

見て、聞いて、体感して、感じることをホッタラカシテ、
身近なことよりも遠くに意識が飛んでいる。

 


だからだろうか、
書店を覘いてみたら、
たとえば「幸福の感じ方」みたいなタイトルの本が並んでいる。

 

僕たちは今、ありのままそのままを感じることも
誰かに教えてもらわなければならないのだろうか。

 

確かにそこにあるものに、心を向けることも出来ないのだろうか。

 


道や通りを歩いているんじゃなくて、
スマホ上の地図を歩いているんじゃない?
という人を見かける。

 

「ポケモンGo」が上陸してきたら
ますます拍車がかかるかも知れないね。


目の前の事実に無関心で、存在しないものに心を寄せること。

 


未来の人間はもしかしたら、
心も五感もすべてスマホみたいな機械に頼っているかも知れない。

 

人間の生活が整って、野生を失ったように、
便利な機器が溢れて、僕らは人間性を失うかも知れない。

 

代わりに手にするのはどれほどのものだろうか。。。

 

 

 

これは笑い話でもなく、大真面目な話。

 

 


 

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創造的な産物だとしても、
それに受動的に乗っかっているだけじゃ、ね。

 



 

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よ―く周りが見えたとき


モチベーターコーチの金子剛です。



眼は前を向いてる。
耳は周囲に、鼻は空間に向かって開いてる。


「だから、前を向いて生きて行きましょう」
「周囲に気を配りましょう」

と、言いたい訳じゃない。



僕らの器官はほとんど、外側に向かっている。
だから、
当り前だけど、一番見えづらいのは『自分自身』だ。


港の灯台と同じく、
自分を照らすようには出来てないから、
その足元は暗いんだ。


どんなに見る目を養っても、
真実と偽りを聞き分け、嗅ぎ取ったとしても、
それが
自分を知り、鑑みることに直接は、つながらない。



他人のことなら良ぉ―くわかるのに、
自分のこととなると、まるでダメってのも当たり前。


経験や年齢を重ねるごとに
誰かやどこかの悪いところ、至らないところが気になって
批判や評価をしがちなのも当然。



外側が見えるほどに、自分を見誤る。
磨くほど、長けるほどに、自分を見損ねる。



肝に銘じたいと思うのです。





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今の過ちに気づけなくても

過去の自分の過ちに気づけるのは、

あの時の自分がすでに、今の自分の外側にいるから。



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君の絶対的なルール ―それが全ての基準―


モチベーターコーチの金子剛です。



友人とのルール
パートナーとのルール
家庭のルール
職場のルール
この国のルール...


どんなルールに従ってる?



君はひとり、この世界に生れ落ちて、
この世界を歩いている。


友人とのルール
パートナーとのルール
家庭のルール
職場のルール
この国のルール...


君は君自身のはずなのに、
どこかで別の価値観・人生観に従っている。


君自身のルールよりも
誰かの、どこかの、無関係のルールに従っている。


そして、そのルールに照らした自分で満足しようとしている。



ルール。


「ルール」というと違って聞こえるかも知れない。
判断基準とか、
好き嫌いとか、
こだわりとか、
もしかしたら思い込みとか、そんなこと。



別世界に行けば、
別のルールや価値観、基準があって当たり前。
「グループや会社を変わったら、まるで違う!」って経験、あるでしょう?


そんなちょっとした別世界すら、ぜんぜん違う。



ルールや価値観、基準は
動きの指針だけじゃなくて、これまでの自分にも向けられる。


「あれは間違ってた」
「こんなんじゃ足りない」
「良かった」「ダメダメだった」


 ......



君はひとり、この世界に生れ落ちて、
この世界を歩いている。


友がいようと、愛する人が傍にいようとも
ひとり、
この世界を歩いている。



いったい、どんなルールに従おうってんだい?






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こんな現代日本で
君を縛るものは君以外の何者でもありゃしない!





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