つまらない大人にはなりたくない
ブログネタ:年はとってもこうはなりたくない
参加中
「つまらない大人にはなりたくない」
と、
佐野元春が歌ったのは
1981年。
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あの頃、
そのひと言に共感してた。
「つまらない大人」 じゃないってことは、
ただ、「面白い大人」 ってことじゃない、と思う。
ちょっと言葉遊びみたいだけど、
何かを
持ってたり、備わってる
という、
プラスの意味だけじゃなく、
逆に、何かが
「詰まってない」大人。
詰まってない ・・・ スカスカってことじゃなく![]()
心が
目詰まりしてない
とか、
詰まってなくて、風通しが良い
というような感じ。
自分が「大人」と呼ばれる以前、
彼らを 「大人」 ・・・ と、ひと括りにしたとき、
個々のキャラも持ち味も
どっかに追いやられて
顔の見えない、顔の無い
「大人」という
自分にとって異端の
概念だけが
そこにイメージされていた。
そして、
イメージされるような「大人」に
僕はNO![]()
を、突きつけていたと思う。
「つまらない大人になりたくない」
その言葉を
僕の中の疑問符に変えて
「お前はつまらない大人じゃないのか?」
「ちょっとはイカした奴になれたのか?」
どんな風に生きることが
自分の答えになるのか?を
探すように
確かめるように
調べるように
今日まで来たのかも知れない。