あの頃に、ケリをつける
今は昔、 (^^)
高校生になって
初めて
電車通学をした。
「なんだかな~」
訳のわからない<違和感>を感じた。
朝から
肩を落として歩く人並み
つり革にぶら下がる男達
「なんじゃこりゃ?!」 だった。
そして、
僕は、既に
大人と呼ばれるだけの
年齢を重ねた。
あの人並みの中で
浮いててもいい。
浮きまくっててもいい。
顔を上げて
胸を張って
つり革にも、
満員電車の隣人にも、寄りかからず
そこに立っていたい。
ランドセル背負った小学生から
あの頃の僕みたいな人たちまで
「大人に成るのも悪くない」
そう、伝えたい。
それが、あの頃
僕が目にした光景への
ケリのつけ方だと思うんだ。
伝わらないかも知れない。
カッコすらつかないかも知れない。
だけどさ、
<気概>くらい、見せたいじゃん。
背筋に気合、入れてさ。
太陽、睨みつけてさ。
おはよう~♪