続々 エステとフィギュアスケート | モチベーターコーチ金子剛「自由なら無敵」ブログ

続々 エステとフィギュアスケート

前々回前回 からのつづき。



スピードスケートの選手なら

誰より早く滑ること

を目指して努力すれば良い。


「職人」や「芸術家」 も

良い作品さえ

創ることが出来れば良いのだ。



笑顔を振りまきながら

スケートする必要もないし

作品を作りながら

観る者を楽しませる必要もない。




フィギュアスケート選手は

どんなに負荷の大きな技を繰り出しても

表情は穏やかに

時には笑顔さえ浮かべ

優雅に舞ってみせる。


仏頂面では充分な評価を得られないのだ。


ファンを楽しませるために

全てを出し切った

疲労も溜まってるであろう翌日に

エキシビションを

果たすのだ。



エステティシャンも

技術だけでなく

同時に<接客>を求められる。


ただ

良いトリートメント技術を提供するだけでなく

奥行きも幅もある接客、が必要だ。


そのどちらにも

高いレベルが必要なのだ。


そして

それは、

体裁を整える程度では不足なのだ。


エステティシャンの内側から

湧き出てくるような

あふれ出すような・・・。




エステティシャンが自分自身を

ただの「技術者」と捉えるか

人間をまるごと扱う「技術者」と捉えるか


サロンで提供されるものは

大きく違っているのだ。