大切な人が性犯罪被害にあったとき・・・
本屋さんで
たまたま見つけて
購入した本です。
未だ、
読んでいないのに
紹介するのは
筆者の方にも
申し訳ないのだが
失礼を承知で
触れておきたい。
本の題名を見て、
冒頭の
「このページを開いてくださった『あなた』へ」
を立ち読みして
一旦
平積みされた場所に戻し
やっぱり
手に取り直して
購入しました。
- 性犯罪被害にあうということ/小林 美佳
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もしも
僕の大切な人が
こんな被害に遭ったとしたら
その時、僕は
その人の傍で
どんな「在り方」をしているだろう?
と考えた。
考えたが、
答えがスッと出てこなかったのだ。
***********冒頭の言葉より引用***********
あってはならないことだけど、もしも近くにいる大切な人が犯罪に巻き込まれたとき・・・・・・。
「どうしよう」とうろたえたり、被害者の感情が「解らない」と投げ出したり、
「元気出して」と表面的な励ましの言葉をかけたりするのではなく 、
(中略)
「理解」
これが、私が願うたったひとつの、とても強力な被害者への支援である。
大切なのは、制度でも警察でも支援団体でもお金でも復讐でもない。
近くにいる人の支えや理解なのだ。
しかし、身近な人が犯罪や被害にあったとき、それを実行に移すのは容易ではないはずだ。
相手を思えばこその気持ちが募れば募るほど、被害者本人の感情とすれ違ってしまうはずだから。
(注:原文とは違う箇所で改行しました。)
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そのとき、
僕がどう「在る」か。
本を読んで
自分の在るべき「在り方」が
見つけられたら
また、
書きます。