大切な人が性犯罪被害にあったとき・・・ | モチベーターコーチ金子剛「自由なら無敵」ブログ

大切な人が性犯罪被害にあったとき・・・

本屋さんで

たまたま見つけて

購入した本です。



未だ、

読んでいないのに

紹介するのは

筆者の方にも

申し訳ないのだが


失礼を承知で

触れておきたい。



本の題名を見て、

冒頭の

「このページを開いてくださった『あなた』へ」

を立ち読みして


一旦

平積みされた場所に戻し


やっぱり

手に取り直して

購入しました。




性犯罪被害にあうということ/小林 美佳
¥1,260
Amazon.co.jp


もしも

僕の大切な人が

こんな被害に遭ったとしたら


その時、僕は

その人の傍で

どんな「在り方」をしているだろう?


と考えた。


考えたが、

答えがスッと出てこなかったのだ。





***********冒頭の言葉より引用***********


 あってはならないことだけど、もしも近くにいる大切な人が犯罪に巻き込まれたとき・・・・・・。

「どうしよう」とうろたえたり、被害者の感情が「解らない」と投げ出したり、

「元気出して」と表面的な励ましの言葉をかけたりするのではなく 、


(中略)


「理解」

 これが、私が願うたったひとつの、とても強力な被害者への支援である。

 大切なのは、制度でも警察でも支援団体でもお金でも復讐でもない。

近くにいる人の支えや理解なのだ。

しかし、身近な人が犯罪や被害にあったとき、それを実行に移すのは容易ではないはずだ。

相手を思えばこその気持ちが募れば募るほど、被害者本人の感情とすれ違ってしまうはずだから。


(注:原文とは違う箇所で改行しました。)
*******************************



そのとき、

僕がどう「在る」か。


本を読んで

自分の在るべき「在り方」が

見つけられたら

また、

書きます。