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幸せだな、わたし。
いつか
君が思えるように
僕は
君を見つづけよう。
君が
何処に向かって
歩きたいのか
何を
大切にしたいのか
見つからずに
諦めかけても
その存在が
君の中に
確かにあることを
信じて、
君にも
思い起こさせよう。
それが、きっと
この社会で
僕が君と出合った意味。
それが
僕の存在意義。
すぐでなくても
10年後でも
僕が死んでからでも
たとえ
君が気付かなくても
構わないな。