煙草が不味ければ
煙草を止めるのも、
「うわっ!不味い!」 となれば、
そんなに難しいことじゃない筈。
酷い二日酔いの日なんて
煙草を吸うだけで
戻しそうになるものだ。
毎日があんな不味さだったら、
多分、誰も
煙草なんて吸わないだろうな。
煙草を止めようとするなら
本来は
健康被害を考慮したり
「ほら!肺が真っ黒になってます」
なんてことを
イメージした方が
良いんだろうと思う。
それも良いんだけど、
僕が
煙草と向き合いたいスタンス
とは、違うんだな。
前にも触れたが、僕が欲しいのは
「煙草から自由」
ということだ。
煙草が無くても構わない。
逆に
煙草があっても構わない
そんな状態のためには
仮に、僕が一切煙草をクチにしなくなった時、
傍で友人が喫煙していようと
居酒屋で隣の席から紫煙が漂ってこようと
「構わない」
って感覚でありたいわけ。
そのためには
アレルギー的に受け付けない
とか、
伏流煙を嫌って逃げる
というのも
目指すところではないのだ。