今回は加湿器を使った空気除菌殺菌の話をしていきます
実際に~ISMではこの除菌殺菌をするようになってお客様の安心感は上がったように思います
なぜなら加湿器を使った空気除菌はまんべんなく部屋中を除菌殺菌をしてくれます
たとえなテーブルやソファー衣類や壁や床などを消毒したいとき皆さんはどうしますか?
スプレイヤーで消毒薬を巻いていきますか?
スプレイヤーってベタベタになりませんか?
加湿器ほどまんべんなく隅々まで消毒してくれる方法ないと思います
実際僕自身も先日父の代わりに皮膚科にお薬を貰いに行ったときに狭い空間に人が8人ほど待っておられて少し近くの人の呼気が気になることがありました・・・
もちろんマスクはしていましたが・・・
自分がこういった消毒に興味があって色々と学んでいると
どんな消毒をしたら効果的に過ごせるのかがわかってきます
だからドアを開けただけで換気していますよ・・・手指用の消毒液をおいておくので安全ですよ・・・といった簡易的な消毒には安心できないのです
殆どの場所ではこういった空気の除菌殺菌は見たことはないです・・・いままで・・・
でも今回の新型コロナウィルスの話を調べれば調べるほど飛沫感染をどう抑えるのか?
空気感染をいかにしないか?・・・が重要なポイントを占めます
飛沫核感染は実は重いものは3メートルぐらいまでで落ちていきます
怖いのは乾いたウィルスで軽いものは空気の中に巻き散らかさされて3時間は漂っています
いわゆるエアゾル感染・空気感染などがそれです
マスクが大事なのは人から伝染らないように!…って言うためにマスクをするのではなくて
人に伝染さないってためにすることなのです
でももしくしゃみや咳・大声を出して話をしたときに出るつばや唾液が飛び出したら
それが飛沫感染・空気感染・エアゾル感染をする原因になることです
その飛び出したものが付着して・浮遊してそこのウィルスが身体に入ることで感染するのです
一番危険なのは物をよく触る手指の消毒
いわゆるしっかりとした手洗いとエタノールや次亜塩素酸による消毒
じゃぁ次に考えることは空気中に漂うウィルスをどうするのか?・・・ですね
そこで出てくるのは空気除菌殺菌になるわけです
まず窓をかけても換気をして加湿器を使って漂うウィルスを湿度で落とすこと・・・
ただ落ちたウィルスは地面に落ちても死なないので消毒が必要です
なので加湿器に消毒液を入れることができれば一石二鳥なのです
しかも広範囲の除菌が可能です
もし次亜塩素酸水をテーブルやソファー、衣類などにスプレー噴霧して除菌・消臭を考える場合これより広範囲に除菌・消臭効果を得るには超音波の加湿器や噴霧器などで空中に噴霧するのが効果的になります
超音波噴霧された次亜塩素酸水はスプレー噴霧に比べ粒子が小さく、壁に沿うように拡がって2~3時間浮遊すると言われています
部屋の大きさにもよりますが数時間噴霧することで大気中に存在する浮遊菌や飛沫核に除菌力を発揮します
また部屋の隅々まで行き渡るので、確実にウィルスを除菌することができると思います
そこで加湿器のことを色々と調べてみました
加湿器には大きく分けてスチーム式、気化式、超音波式、ハイブリッド式の4つの種類があります
その中でも今回僕がおすすめしているのは超音波式加湿器です
それ以外の加湿器は熱を持ってしまうので消毒を兼ねた加湿には向いていないません
今回僕がやってる空間全てを消毒することができるのはこの超音波式加湿器です
超音波式は、水を超音波によって微細な粒子にし、噴出することで加湿を行います
振動を送るだけなのでスチーム式より消費電力を抑えることができます
起動するとすぐに蒸気を出し加湿を始めてくれるという長所があります
短所としては、他のタイプよりこまめなお手入れが必要となることが挙げられます。
ちなみに消費電力は少なくなくて加湿力も高い上、電力を抑えられます
消費電力は25~40W程度で、1時間当たりの電気代は0.68円~1.08円です。
ちなみに超音波式の加湿器は手入れをおこたるとカビやレジオネラ菌といった菌が発生しやすくなってしまうので注意です(僕が買ったものは紫外線による消毒を器械自体がしてくれます・・・)
−ISMでは3台の加湿器を使って朝から晩までフルに活動をさせていただいています
550ml/hの大型のもの約40畳ぐらい空間をカバーします
400mlのもの中型のもの約8畳の空間をカバー
280mlのもの約6畳の空間をカバーしています
まだまだ消毒が必要な日々ですが
マスクは少しづつ安くなってきていますし感染者も少なくなってきているので
もう少しだと思います
みなさんがんばっていきましょう




































