Designが大好きな美容師・アート・建築・comme des galconをこよなく愛する 滋賀県 長浜市 -ISM Derecter中島 武志 のブログ -17ページ目

Designが大好きな美容師・アート・建築・comme des galconをこよなく愛する 滋賀県 長浜市 -ISM Derecter中島 武志 のブログ

人生のすべての時間を使っても人は
約80年
約29200日
約700.800時間
という時間しかもたされていない・・・
このあまりにも短い時間を大好きな人とモノと過ごせたらと思って人生を歩いています

今回は加湿器を使った空気除菌殺菌の話をしていきます

実際に~ISMではこの除菌殺菌をするようになってお客様の安心感は上がったように思います

 

なぜなら加湿器を使った空気除菌はまんべんなく部屋中を除菌殺菌をしてくれます

 

たとえなテーブルやソファー衣類や壁や床などを消毒したいとき皆さんはどうしますか?

 

スプレイヤーで消毒薬を巻いていきますか?

スプレイヤーってベタベタになりませんか?

加湿器ほどまんべんなく隅々まで消毒してくれる方法ないと思います

 

実際僕自身も先日父の代わりに皮膚科にお薬を貰いに行ったときに狭い空間に人が8人ほど待っておられて少し近くの人の呼気が気になることがありました・・・

もちろんマスクはしていましたが・・・

自分がこういった消毒に興味があって色々と学んでいると

どんな消毒をしたら効果的に過ごせるのかがわかってきます

だからドアを開けただけで換気していますよ・・・手指用の消毒液をおいておくので安全ですよ・・・といった簡易的な消毒には安心できないのです

 

殆どの場所ではこういった空気の除菌殺菌は見たことはないです・・・いままで・・・

でも今回の新型コロナウィルスの話を調べれば調べるほど飛沫感染をどう抑えるのか?

空気感染をいかにしないか?・・・が重要なポイントを占めます

 

飛沫核感染は実は重いものは3メートルぐらいまでで落ちていきます

怖いのは乾いたウィルスで軽いものは空気の中に巻き散らかさされて3時間は漂っています

いわゆるエアゾル感染・空気感染などがそれです

マスクが大事なのは人から伝染らないように!…って言うためにマスクをするのではなくて

人に伝染さないってためにすることなのです

 

でももしくしゃみや咳・大声を出して話をしたときに出るつばや唾液が飛び出したら

それが飛沫感染・空気感染・エアゾル感染をする原因になることです

 

その飛び出したものが付着して・浮遊してそこのウィルスが身体に入ることで感染するのです

 

一番危険なのは物をよく触る手指の消毒

いわゆるしっかりとした手洗いとエタノールや次亜塩素酸による消毒

じゃぁ次に考えることは空気中に漂うウィルスをどうするのか?・・・ですね

そこで出てくるのは空気除菌殺菌になるわけです

 

まず窓をかけても換気をして加湿器を使って漂うウィルスを湿度で落とすこと・・・

ただ落ちたウィルスは地面に落ちても死なないので消毒が必要です

なので加湿器に消毒液を入れることができれば一石二鳥なのです

 

しかも広範囲の除菌が可能です

 もし次亜塩素酸水をテーブルやソファー、衣類などにスプレー噴霧して除菌・消臭を考える場合これより広範囲に除菌・消臭効果を得るには超音波の加湿器や噴霧器などで空中に噴霧するのが効果的になります

 超音波噴霧された次亜塩素酸水はスプレー噴霧に比べ粒子が小さく、壁に沿うように拡がって2~3時間浮遊すると言われています

部屋の大きさにもよりますが数時間噴霧することで大気中に存在する浮遊菌や飛沫核に除菌力を発揮します

 また部屋の隅々まで行き渡るので、確実にウィルスを除菌することができると思います

 

そこで加湿器のことを色々と調べてみました

 

加湿器には大きく分けてスチーム式、気化式、超音波式、ハイブリッド式の4つの種類があります

 


 

 

その中でも今回僕がおすすめしているのは超音波式加湿器です

それ以外の加湿器は熱を持ってしまうので消毒を兼ねた加湿には向いていないません

今回僕がやってる空間全てを消毒することができるのはこの超音波式加湿器です

超音波式は、水を超音波によって微細な粒子にし、噴出することで加湿を行います

振動を送るだけなのでスチーム式より消費電力を抑えることができます

起動するとすぐに蒸気を出し加湿を始めてくれるという長所があります

短所としては、他のタイプよりこまめなお手入れが必要となることが挙げられます。

ちなみに消費電力は少なくなくて加湿力も高い上、電力を抑えられます

消費電力は25~40W程度で、1時間当たりの電気代は0.68円~1.08円です。

 

ちなみに超音波式の加湿器は手入れをおこたるとカビやレジオネラ菌といった菌が発生しやすくなってしまうので注意です(僕が買ったものは紫外線による消毒を器械自体がしてくれます・・・)

 

 

−ISMでは3台の加湿器を使って朝から晩までフルに活動をさせていただいています

 

550ml/hの大型のもの約40畳ぐらい空間をカバーします

400mlのもの中型のもの約8畳の空間をカバー

280mlのもの約6畳の空間をカバーしています

 

 

まだまだ消毒が必要な日々ですが

マスクは少しづつ安くなってきていますし感染者も少なくなってきているので

もう少しだと思います

みなさんがんばっていきましょう

 

 

 

新型コロナの影響で、エタノールがほとんど市場に出回らなくなった・・・

ネットで探してエタノールがあったとしても濃度が少ないか・いつもの何十倍の値段になってるか・・・

-ISMでもお客様のことを考えたときエタノール以外でおみせの家具やお客様とスタッフの手指などの消毒ができてお店の中全体の空気をまんべんなく殺菌できるものはないか?ということを考えていろいろとな消毒・除菌するためには何がいいのか?・・・をだいぶ学びました

 

そこで目に入ってきたのが「次亜塩素酸水」でした・・・

 

それまではあまり情報を集めてこなかったこの「次亜塩素酸水」との出会いでした・・・

手指や空気の除菌にも使えてしかも身体に対しては安全だという・・・

これは学ばければ!!・・・ということでいろいろと駆使をして学んでからは毎日この微酸性次亜塩素酸水 を作ることから始まる毎朝になりました−

このところ実際に使ってる方が増えてきましたが実際のところよくわかっていない方がいらっしゃるので少しまとめてみました

人体への影響が少ない次亜塩素酸水をしっかりと理解して使っていきましょう-

 

「次亜塩素酸水」を使う上で一番注意しなければいけないことは?

 

よく間違って使われる次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違い・・・?です

次亜塩素酸水を検索すると次亜塩素酸とだけ書かれている文章が多くてよくよくネットを読んでいかなければどっちのことかわからないことがあります

 

なのでまずはどんなものなのかを知っていただきたいと思います

まずはざっくりと違いです

 

次亜塩素酸水

【見た目】無色透明

pH値】酸性~中性

【特徴】殺菌と消臭

【用途】

酸性なので手指の消毒に使われる

うがいする水として使われることもあります

加湿器に入れて部屋全体を殺菌することができます(-ISMでは大型と中型の3台を駆使して広いお店の空気を洗浄殺菌しております)

【メリット】

希釈しても十分な殺菌効果が期待できます(次亜塩素酸ナトリウム溶液の80倍)

人体への影響が少ない

【デメリット】

長期保存ができない(製造日から約3ヶ月)

汚れが残っていると効果がない(有機物に触れると水になります)

 

次亜塩素酸水の特徴

アルコールよりも細菌、ウィルスを死滅させる範囲が広く、除菌力が強いの特徴です。また、消臭作用もあり、トイレやキッチンなどでも使用可能です。

 塩酸もしくは食塩水を電気分解して生成し、pH値は基本的に「酸性」です。

 無臭で人体への影響が少ないため、皮膚に直接吹きかけることができます。

 

次亜塩素酸ナトリウム

【見た目】黄色っぽい

pH値】アルカリ性

【特徴】殺菌と漂白

【用途】カビ取り・漂白洗剤

【メリット】安価で手に入り易い

【デメリット】

強すぎて皮脂を溶かしてしまう

酸性の液体と混ぜると毒ガスが発生する

 

次亜塩素酸ナトリウムの特徴

次亜塩素酸ナトリウムは「ハイター」とか「カビキラー」とか、聞き覚えのある洗剤など「混ぜるな危険」と記載がある塩素系漂白剤カビ取り用洗剤の主成分で強烈な漂白作用殺菌作用があります

クエン酸、酢酸、塩酸など、酸性の水溶液に反応すると有毒な塩素ガスが発生するので、注意が必要です。

テレビやいろいろな自治体でも推奨していることが多い次亜塩素酸ナトリウム水溶液はこの次亜塩素酸ナトリウムを含んでいる剤を水で薄めて作ることが推奨されていることが多くもちろん消毒をしてはくれるのですが

油汚れや皮脂などを強力に分解していくため人間の体の脂の部分も分解されるため身体や手指など肌荒れを起こしすごく大変なことになります・・・

塩素と水酸化ナトリウムを反応させて生成されてpHはアルカリ性を示します

またカビなどの汚れに反応すると、強烈な刺激臭が発生します

使用する際にはゴム手袋とマスクが必須です。

紫外線で分解され、漂白や殺菌作用がなくなるのが特徴です

 

 

どうですか?全くと行って違うものでしょ?間違ったらすごく大変なことになるのです

 

次亜塩素酸水・・・

 

次亜塩素酸水ですが食事の前の手洗い・トイレの後の手洗い・帰宅時の手洗いなど・普段の手洗いにも有効です

それに次亜塩素酸水は皮膚と同じ酸性であるため肌にダメージを与えず手荒れをおこさないので頻繁に手洗いを繰り返すような場合にも使うことができます

なお次亜塩素酸水の殺菌効果は温めるとより高くなります

火傷をしない30~40℃で用いるとさらに高い効果が期待できます

当然次亜塩素酸水を冷やすと効果が落ちるのですぐに使う希釈した次亜塩素酸水は常温で保管したほうがいいです・・・

原液でのストック分は冷暗所で保存、日々使う分は遮光した上で常温保存が適しています

ただ消費期限があるので注意してくださいね(多くは約3ヶ月ぐらいです)

 

新型コロナウィルスだけではなく食中毒の原因となる病原性大腸菌やサルモネラ菌、黄色ブドウ球菌はもちろん、インフルエンザウイルスや、アルコールの消毒剤が効きづらいノロウイルスに対しても次亜塩素酸は有効です

 

先程の欠点でもかきましたが次亜塩素酸水は有機物に触れるとすぐに反応して水になってしまいます

(また次亜塩素酸水そのものに洗剤としての効果はないので界面活性剤成分がないため)汚れた手を次亜塩素酸水で洗ってもあまり殺菌消毒の効果はないです・・・なので汚れをしっかりと落としてから消毒をする必要があります

 

また違い観点から話をすると・・・

たまに次亜塩素酸を買おうとしてネットなどを調べているとよく食品添加物(指定添加物)の認定を受けていると書いてあることを見ますせんか?消毒をするものなのになんで食品添加物?・・・

どういうことかというと・・・じつは次亜塩素酸水は2002年(平成14年)から厚生労働省によって食品添加物(指定添加物)の認定を受けているのです

 

もう少し詳しく言うと

 

食品添加物にも色々な種類があって次亜塩素酸水は甘味料や着色料のように食品に混ぜてつかうのではなく殺菌が主な目的になっています

次亜塩素酸水そのものは皮膚についたり誤飲してしまっても安全なものなんです が、食品添加物の規格基準では『次亜塩素酸水は、最終食品の完成前に除去しなければならない』との定めがありますので、「食品添加物だから食べても安全」という図式にはならないです

 

もう一つは同じ殺菌料の食品添加物としては「次亜塩素酸ナトリウム」があります

こちらは皮膚についたり誤飲すると重大な事故につながります

次亜塩素酸ナトリウムのように毒性の強いものや、食べられるが発がん性を疑われるものもじつは食品添加物というカテゴリーに入ってきます

なので次亜塩素酸水のメーカーやネットショップが「食品添加物だから安全です」という表示をしている場合があってもこれは誤りです

次亜塩素水は、「強酸性次亜塩素酸水」「弱酸性次亜塩素酸水」「微酸性次亜塩素酸水」の3つに分類されており、それぞれpHと有効塩素濃度が指定されています。

  • 強酸性次亜塩素酸水…pH2.7以下、有効塩素20~60[ppm]

  • 弱酸性次亜塩素酸水…pH 2.7~5.0 有効塩素10~60[ppm]

  • 微酸性次亜塩素酸水…pH 5.0~6.5、有効塩素10~30[ppm]

 

 

原材料は、強酸性次亜塩素酸水と弱酸性次亜塩素酸水については塩(塩化ナトリウム)と水のみですが

 微酸性次亜塩素酸水は塩酸及び塩(塩化ナトリウム)と水のみと指定されています

 

製造方法はいずれも電気分解だけが認められています

次亜塩素酸水を製造するもうひとつの方法は次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸の混合ですが食品添加物として認められないということになります

次亜塩素酸水のメーカーやネットショップにおいて、「当店の次亜塩素酸水は厚生労働省が認可する食品添加物と同じ製法で作られています」と記述されていながら、製造方法が混合方式である場合は完全な誤りですので、注意が必要です

 

あと余談ですが

次亜塩素酸水の強力な殺菌効果は医療現場でも用いられていて具体的には1996年(平成8年)に「手指の殺菌洗浄用途」として初めて医療機器認可を取得しています

1997年(平成9年)には複数の医療機器メーカーが「軟性内視鏡用洗浄消毒器」の医療機器認可を取得しています。

というように医療の世界でも使われてる次亜塩素酸水です

正しく使えば次亜塩素酸水が高い殺菌力をもち人体に安全であることは科学的に証明されています

しかし色々な理由から、医薬品・医薬部外品として認定された次亜塩素酸水はないため、メーカーや販売店が、「人体に対する効能」を次亜塩素酸水に対してうたうと、それは薬機法(薬事法)という法律違反になるのです・・ということは医薬品や医薬部外品として認められていない商品が、「殺菌」「消毒」という言葉を使用したり、「人体やペットへの作用」「治療効果」「予防効果」をうたうことを認めてはいないってことなんですね・・・

むずかしいですね・・・

ただ効果はあるのでしっかりと成分を読んでしっかりとお使いくださいねぇ−

 

昨日今日の連休…

何をする?


もともと連休は合理的に無駄をなく過ごしたい
そう思って日々生きてきました…


まぁコロナでしょうがなくて外には出ないようにしていますが…

ここ最近掃除ばっかしてないかな?

掃除ばっかするときれいになりすぎてしまう…笑

今日も朝早く起きて朝ランから始まる

相変わらずきれいなマザーレイク





昨日は久しぶりにスニーカーを洗い続けました


こーゆー時間のある時を使ってやんないとできないことですね…



用意するのは重曹、洗濯用せっけん、スニーカー用ブラシ、使い古した歯ブラシ、バケツ…
重曹を溶かした水に洗剤を入れて汚れのひどいスニーカーは少しつけておくと汚れが浮いてしかも重曹で臭いも消してくれる…
いちどやってみてはいかがかしら?

それで今日も朝から5キロほど朝ラン




洗濯を終えて
車の洗車に


ほんとルーズなので車の洗車はなかなかできない
で今日は何もすることがないので朝から洗車に

水洗いを終えた後に簡単なシリコンのコート剤を塗っておく
美容師としての習性として1番気になるのはフロントガラス
フロントガラスは鏡を大事にしてる美容師としては最も気になるところ

まずはフロントガラスについている水垢をコンパウンドでおとしていく
いわゆる研磨剤ですね

このようなタイプのやつはいろいろあるけどね…

しっかりと取ったら後はコート剤をつけていく
まぁあまりメーカーとしての差は無いと思う
もし迷っているのであればメーカーを選ぶと言うよりは回数を考えたほうがいいと思う


このタイプのやつ…ここにも書いているけど何倍かの持続とかが流行りらしい
持続とかよくわかんないから今回は真ん中から運転席側、助手席側という感じで違う種類のやつを使ってみた…
これをやるといつも思う事は早く雨が降って欲しいなと思う〜〜笑笑〜

昼からは久しぶりの墓参りを


お墓参りの基本はまず着いたらろうそくと線香に火をつける
せめてろうそくと線香がついてる間はそこにいようと言う事です


風景が綺麗ですね
ここだけを見ていると何事もないかのようなおだやかさです
ただテレビをつけるとそこには文句しか言わない素人のコメンテーターばかりで正直すぐにテレビを切ってしまうような状況です

文句を言う事は誰でもできるけど大事なのは未来にどうするかって言うことの話ではないかと思う

僕はこうやって豊かな時間を使って未来のことを考えたいと思うなぁ〜〜




新型コロナ=COVID-19と戦いたいのであれば今持っている武器を確認しよう

 

大きく分けると

アルコール系

塩素系がある

 

みなさんが少し勘違いしていることがあるのでこれから書くことに注意してください・・・

 

まず

アルコール系・・・エタノールのこと

(同じような仲間にメタノールってのがあるけど殺菌作用がない)

 

無水エタノール

エタノール

消毒用エタノール

消毒用エタノールIP・・・

色々とある・・・で何がいいのか・・・?

 

エタノールは3つに分類される

濃度の話をするとわかりやすいかな・・・

 

 

これらエタノールは、みな同じ「エチルアルコール」と呼ばれるアルコールの一種です

濃度の違いで「3つの種類に分類」されています

 

今回の新型コロナウィルスなどの消毒に対して効力があるのは「消毒用エタノール」です

 

手指や物の殺菌・除菌ができるのは、濃度が約80%の「消毒用エタノール」になります

一般のスーパーやいろいろなお店の入口に設置している手指の消毒用の液体もできれば濃度を確認するといいです

たまに濃度が足りないものが設置されています

なので僕は消毒用のエタノールを携帯用の入れ物に入れて持参しています

 

 

ただしこの手の入れ物はなかなか手に入らないです

もし注文できても遅れることが多いです・・・しかもなんの連絡もなくです・・・最悪・・・

 

濃度が100%に近い「無水エタノールやエタノール」は、良さそうに思えるのですが手指の消毒には向かないです・・・

消毒の効力ないわけではないのですが濃度が高いということは揮発しやすいということです

(電化製品や湿度や水分に弱いところには使えます)

消毒をする前に揮発してしまうということなんですね・・・

 

ただ消毒用エタノールは手に入りにくくて

濃度の高い「無水エタノールやエタノール」は以外に手に入りやすいです

 

もし「無水エタノールやエタノール」が手に入るようだったら希釈して濃度を70~80%にすれば、「消毒用エタノール」になり、消毒液として使えますよ・・・

ただしここで注意なのは普通の水では薄められないです

特殊なお水の精製水が必要です

僕は消毒用エタノールが手に入んなかったので精製水を使って4:1で薄めることで約80%に薄めて使っています

 

僕は無水エタノールを4L買ってたくさん必要だったのでこんな量を買いました(笑)

 

 

あと消毒用エタノールIPは消毒用エタノールにIPがついてる・・・

 

 

このIPはイソプロパノールというアルコールが入っているということです

イソプロパノールはエタノールとほぼ同等の消毒効果を示します

親水性ウイルス(ノロウイルス、アデノウイルスなど)に対する効果はエタノールに比べて劣っているらしいです

ノロウイルス、アデノウイルスに関してはイソプロパノールが入っていない消毒用エタノールを使うべきですね・・・しかもイソプロパノールの毒性はエタノールより2倍程度高いらしく イソプロパノールはエタノールに比べてより強い脱脂作用を起こすらしいので手指消毒に用いると、手荒れが生じやすくなります

 

エタノールだけだと酒税がかかるのでこのイソプロパノールをいれると酒税がかからない分値段が安くなりますが安全性などの観点からもエタノールの使用が勧められます

 

あと気をつけないといけないこと

、エタノールによくにているもので「メタノール」というアルコール液があります

 

 

こちらは「燃料用アルコール」という名称で売られています。

アルコール」と書いてあるので、消毒液と勘違いしそうなんですけど

これは消毒には使えないです・・・有毒です!

どんな感じかというと・・・

  • 目に強い刺激あり
  • 生殖機能又は胎児へ悪影響のおそれ
  • 全身に毒性の障害
  • めまい
  • 呼吸器への刺激etc.

主成分はエタノールではなくメタノール・・・

主にアルコールランプなどの「燃料用」として使われている商品です

毒性があるので、失明や呼吸困難などの恐れがあります

人体に使うと大変危険なのでくれぐれも間違えて使わないように気を付けください

 

あとエタノールも取り扱いに注意です

【主な注意事項】

  • 火の元でつかわない
  • 目や口など粘膜につけない
  • 誤飲しない

引火しやすいので火の近くで使わないことです

刺激が強いので、目や口などの粘膜につけないことです

 

濃度が濃ければ濃いほど気化しやすいのでくれぐれも気をつけてくださいね・・・