日本のデーターを見たら気になるのは世界のデーターです
今度は日本以外の国の情報を見てみましょう
まずアジア・ヨーロッパ・北米・その他(南米など)
文章を読んで頂くとアジアのマックスの時期ととヨーロッパ・北米のマックス時期の部分がずれています
今不安の場所はロシアとブラジルでまだまだ感染者が増える恐れはありそうですね・・・
やはりイタリアとアメリカが少し落ち着きを見せる中ロシアの感染者の拡大が気になる
死者数もブラジル・ロシアの増加ペースが気になるところです
感染している人の数は回復した人や死亡した人の人数を感染者数から引いた数です
世界はまだまだ感染者が多いです
ロシアの増加が10日間連続で10000人を超えていて
ブラジルの死者数の増加も6日間連続で400人を超えたことは心配の一つです
これはヒートマップと言って赤い色が濃いほど人数が多いということです
感染者数はまだまだアメリカ・イタリア・ロシア・ブラジル各国でおおいですね・・・
累計の死者数もアメリカ・イタリアでは多いですただここでも
ブラジルの増加ペースが早まってきているのが心配ですね・・・
5月7日のデーターですが人口に対する感染者の数はスペインがダントツです
ただアメリカでの感染者の増加を考えるとまだまだ増えるかもしれないですね・・・
致死率は死亡率とは違って感染者数に対しての亡くなられた数です
ちなみに死亡率は人口に対する感染者の死亡数です
分母が違うということですね
PCR検査が増えると感染者数が増えます・・・例えばドイツは検査数がかなり多いので感染者数が多いために分母が大きくなって致死率が低くなってるとも言えるんですね・・・
ここからはアジアです
グラフの横軸は感染者数が100人を超えてからの日数が書かれています
グラフが横になるほど止まってるということです
中国・台湾・韓国・ベトナムに関してはほぼほぼ止まったように思えます・・・ただ先日韓国は小さいクタスターが発生しているので気を抜くと怖いですね・・・
あとはインド・シンガポールは少しずつ増えていますね・・・
死者数はまだ感染者数の中の入院されている重篤な方がいらっしゃるのでまだ増え続けますね・・・
インドと日本も増えていますね
この1ヶ月の新規感染者の増え方はインドとパキスタンが著しい
そのせいもあってインドの新規死者数はこの1ヶ月多くでています
この2つのデーターを比べて見てみるとインド・パキスタン・シンガポール・インドネシア・フィリピンもまだまだ死者数も増えることになると思います
こうやって世界のデーターを見ていくとまだまだ世界では新型コロナ=COVID-19は
ものすごく猛威をふるっています
日本は少しずつ新規感染者数が少なくなってきて安堵感が漂ってきています
ただ日本の中だけで考えると安心してもいいのかもしれませんが
先日の韓国であったり中国国内でもまだまだ第2波が始まっているようですね・・・
なので安心もしてられません・・・
もう少し広い世界のことを見ていくと今回のデーターのようにまだまだ安心してられませんね・・・
ヨーロッパにしても北米にしてもアジアにしても南米にしてもこれからまだまだ増えていきそうですね・・・
新型コロナ=COVID-19はまだまだ終息しないってことになります
こういったパンデミックには時間が必要です
1年とも1年半とも言われています
できれば早く無くなってほしいですね
ちなみにいまいろいろなワクチンの開発が進んでいる
次はその話を書きたいと思います




































