こんにちは久しぶりの投稿をします・・・
最近色々とゲストの方とお話することが多いのですが
今回のコロナのワクチンについて・・・
皆さんメディアに影響を受けすぎてて何が本当かどうかわからないまま
摂取するのかどうかというところで迷っておられますね・・・
まずは今回のワクチンの種類は?どんなワクチンなのか?から
現在日本が認可しているワクチンはファイザー社製とモデルナ社製があります
自治体から回ってきているのがファイザー社製
集団摂取や学校・会社関係がモデルナ社製
現在の日本の摂取状況は・・・
1回目:4264万0078人(全人口に占める割合:33.54%)
2回目:2741万1127人(全人口に占める割合:21.56%)
(2021年7月19日公表・7月18日時点・首相官邸の情報をもとに作成 / 全人口には接種対象年齢に満たない子どもも含みます)
全国 65歳以上の高齢者 接種割合
1回目:81.66%
2回目:57.85%
(2021年7月18日時点・内閣官房IT総合戦略室の情報をもとに作成)

アメリカの製薬大手ファイザーはドイツのバイオ企業、ビオンテックと共同でワクチンを開発し、2020年12月からイギリスやアメリカなどで接種が始まりました。
日本国内では2021年2月12日に承認され、2月17日から医療従事者を対象にした先行接種が始まり、4月12日からは各地で高齢者の接種が行われています。
政府は年内に9700万人分の供給を受ける契約を結んでいます。
接種の対象は16歳以上となっていますが、アメリカではFDA=食品医薬品局が2021年5月10日に緊急使用の許可の対象を12歳以上に拡大しています。
mRNAワクチン
このワクチンは、遺伝物質のメッセンジャーRNAを使っていて、メッセンジャーRNAワクチン、もしくは頭文字をとって「mRNAワクチン」と呼ばれています。
新型コロナウイルスが細胞に感染するときの足がかりとなるうを作るための遺伝情報を含む物質、「mRNA」を投与する仕組みです。
「mRNA」はいわば設計図のようなもので、体内の細胞によってスパイクたんぱく質が作られ、その後、免疫の仕組みが働き、ウイルスを攻撃する抗体を作るよう促します。
実際のウイルスは使っておらず、ワクチンを接種することで新型コロナウイルスに感染することはありません。
接種方法、回数
接種方法は筋肉注射で、皮下脂肪の奥にある筋肉に打つ注射の方法で、肩に近い腕の部分、上腕部に注射針を直角に刺して接種します。
1回目の接種のあと、通常、3週間あけて2回目の接種を受けます。
保管方法
ファイザーのワクチンは当初、マイナス90度からマイナス60度の超低温の冷凍庫での保管が必要とされてきましたが、現在は、マイナス25度からマイナス15度の状態で最長で14日間保管する方法が認められています。
接種前に解凍すると、2度から8度の冷蔵庫で保管し、5日以内に使い切る必要がありますが、厚生労働省はファイザーから新たに提出されたデータをもとに31日間に延長する方向で協議を進めています。
有効性は
このワクチンは、臨床試験だけでなく、実社会での接種の有効性も示されてきています。
▼臨床試験の結果をまとめた論文によりますと、発症を予防する効果が95%で
▼接種が速いペースで進むイスラエルでの接種の結果をまとめた論文によりますと、
▽発症を予防する効果が94%、
▽重症化を防ぐ効果が92%、
▽無症状の人も含めて感染を防ぐ効果が92%だったということです。
また、ファイザーとビオンテックは2021年4月1日にプレスリリースを出し、接種から6か月たった時点で解析した発症を防ぐ効果は91.3%で、重症化を防ぐ効果は100%だとしています。
変異ウイルスに効くのか
日本国内でも広がってきているイギリスで見つかった感染力の強い変異ウイルスには高い有効性が見られています。
ファイザーとビオンテックなどが発表した論文によりますと、ファイザーのワクチンは細胞レベルでの実験では、イギリスやブラジルで見つかった変異ウイルスに対しては、働きを抑える効果が従来のウイルスとほぼ変わらなかったほか、南アフリカで見つかった変異ウイルスに対しては、効果は低かったものの十分だったとしています。
また、イギリスで見つかった変異ウイルスが流行していたイスラエルでは高い有効性が確認されています。
副反応は
2021年4月30日にワクチンの副反応の専門部会で示された厚生労働省の研究班の資料によりますと、主な副反応は2回目の接種を終えた時点で
▼けん怠感が出た人は1回目の接種後は23.2%、2回目の接種後は69.6%、
▼頭痛が1回目の接種後は21.2%、2回目の接種後は53.7%、
▼かゆみが1回目の接種後は8.0%、2回目の接種後は12.1%、
▼38度以上の発熱が1回目の接種後は0.9%、2回目の接種後は21.5%などとなっています。
また、アメリカのCDC=疾病対策センターのウェブサイトによりますと、副反応は通常は接種後数日で消えるということです。
また、ほとんどが軽症から中等度で、日常生活に影響が出るほどの副反応は少数だったということです。
(2021年5月21日時点)
「モデルナ」のワクチンとは?

アメリカの製薬会社、モデルナのワクチンは、2020年12月以降、アメリカなどで接種が始まりました。
日本国内では製薬大手の武田薬品工業が行った臨床試験の結果に基づいて承認申請を行い、厚生労働省は2021年5月21日に承認しました。
日本政府は2021年9月までに2500万人分のワクチンを供給する契約を交わしています。
接種の対象は18歳以上となっていて、政府は東京と大阪での開設を目指している大規模な接種センターで使用するとしています。
mRNAワクチン
このワクチンは、ファイザーのワクチンと同じタイプで、遺伝物質のメッセンジャーRNAを使っていて、メッセンジャーRNAワクチン、もしくは頭文字をとって「mRNAワクチン」と呼ばれています。
新型コロナウイルスが細胞に感染するときの足がかりとなるスパイクたんぱく質を作るための遺伝情報を含む物質、「mRNA」を投与する仕組みです。
「mRNA」はいわば設計図のようなもので、体内の細胞によってスパイクたんぱく質が作られ、その後、免疫の仕組みが働き、ウイルスを攻撃する抗体を作るよう促します。
実際のウイルスは使っておらず、ワクチンを接種することで新型コロナウイルスに感染することはありません。
接種方法、回数
接種方法は筋肉注射で、皮下脂肪の奥にある筋肉に打つ注射の方法で、肩に近い腕の部分、上腕部に注射針を直角に刺して接種します。
1回目の接種のあと、通常、4週間あけて2回目の接種を受けます。
保管方法
モデルナのワクチンは、アメリカのCDC=疾病対策センターによりますと、マイナス50度からマイナス15度の冷凍庫で保管するとしています。
また、ワクチンの添付文書によりますと2度から8度の冷蔵庫で30日間保管でき、接種を行うときには室温などで解凍し、使用前の場合は8度から25度の室温で使える状態を最長12時間保つことができるとしています。
有効性は
臨床試験の結果をまとめた論文によりますと、発症を防ぐ効果が94.1%だったということです。
また、モデルナとアメリカの国立アレルギー感染症研究所などが2021年4月6日に発表した論文によりますと、初期の臨床試験に参加した人のうち、33人について2回目の接種から6か月後に抗体の働きを示す数値を測ったところ、▼18歳から55歳、▼56歳から70歳、▼71歳以上のいずれの年代でも抗体の量は減少したものの、十分あったとしています。
変異ウイルスに効くのか
モデルナなどが発表した論文によりますと、細胞を使った実験で
▽イギリスで見つかった変異ウイルスに対しては効果に目立った変化はありませんでしたが、
▽南アフリカで見つかった変異ウイルスに対しては、抗体の働きを示す値がおよそ6分の1に、
▽ブラジルで見つかった変異ウイルスに対してはおよそ3分の1になったということです。
ただ、会社では抗体の働きを示す値はいずれの変異ウイルスに対してもワクチンとして必要なレベルは上回っていたとしています。
副反応は
ワクチンの添付文書によりますと海外の臨床試験のデータでは18歳から64歳の人で
▼疲労が1回目の接種後は37.2%、2回目の接種後は65.3%、
▼頭痛が1回目の接種後は32.7%、2回目の接種後は58.6%、
▼筋肉痛が1回目の接種後は22.7%、2回目の接種後は58.0%、
▼発熱が1回目の接種後は0.8%、2回目の接種後は15.5%などとなっています。
通常は接種後数日で消えるということです。また、ほとんどが軽症から中等度で、日常生活に影響が出るほどの副反応は少数だったということです。
(2021年5月21日時点)
「アストラゼネカ」のワクチンとは?

イギリスの製薬大手、アストラゼネカは、オックスフォード大学と共同でワクチンを開発し、2021年1月からイギリスなどで接種が始まりました。
アストラゼネカのウェブサイトによりますと、2021年4月15日の時点で緊急使用も含めて世界78の国と地域で承認されているということです。
日本国内でも2021年5月21日に厚生労働省が承認しました。
接種の対象は18歳以上で、日本政府は年内に6000万人分を供給する契約を結んでいて、厚生労働省が承認すれば国内の製造拠点から4500万人分以上が供給される見通しです。
ウイルスベクターワクチン
このワクチンはウイルスベクターワクチンという種類で、ウイルスの表面にあるスパイクと呼ばれる突起部分のたんぱく質を作る遺伝子を無害な別のウイルスに組み込み、そのウイルスごと投与します。
すると、人の細胞に無害なウイルスが感染して、新型コロナウイルスのものと同じスパイクたんぱく質が作られるようになり、それを受けて免疫の働きで抗体が作られます。
実際のウイルスは使っておらず、ワクチンを接種することで新型コロナウイルスに感染することはありません。
接種方法、回数
接種方法は筋肉注射で、1回目の接種のあと通常、4週間あけて2回目の接種を受けます。
保管方法
2度から8度の冷蔵庫で6か月間保管できますが、開封したあとは6時間以内に使う必要があります。
有効性は
イギリスやブラジルなどで行われた臨床試験の結果をまとめた論文によりますと、発症を防ぐ効果は
▼計画通りの量のワクチンを2回接種した人では62.1%だったのに対し、
▼1回目だけ半分の量にして2回ワクチンを接種した人では90.0%、平均で70.4%だとしています。
副反応は
ワクチンの添付文書によりますと2万4000人あまりを対象にした臨床試験の解析から主な副反応は
▼疲労が1回目の接種後は49.6%、2回目の接種後は26.8%、
▼頭痛が1回目の接種後は48.6%、2回目の接種後は26.7%、
▼筋肉痛が1回目の接種後は40.3%、2回目の接種後は18.9%、
▼38度以上の発熱が1回目の接種後は7.1%、2回目の接種後は1.2%などとなっています。
変異ウイルスに効くのか
アストラゼネカのワクチンについてオックスフォード大学などのグループが医学雑誌「ランセット」に発表した論文によりますと、イギリスで見つかった変異ウイルスに対するワクチンの有効性は70.4%だったとしています。
一方、南アフリカで見つかった変異ウイルスについては、南アフリカの大学などのグループが発表した論文によりますと、臨床試験では発症を防ぐ効果は10.4%で、効果は見られなかったとしています。
また、ブラジルで見つかった変異ウイルスについては、オックスフォード大学が2021年3月18日に抗体の働きを示す値は一定程度下がっているものの、効果はあるとするプレスリリースを出しています。
血栓との関係
このワクチンをめぐって2021年3月、EU=ヨーロッパ連合の医薬品規制当局などから接種後に血の塊、「血栓」などが確認されたケースが報告され、ドイツやフランスなどヨーロッパ各国で予防的な措置として一時、接種を見合わせるなどの動きが出ました。
2021年4月7日に公表されたEMA=ヨーロッパ医薬品庁の調査結果によりますと、接種後に血栓が起きたケースの多くは接種から2週間以内の60歳未満の女性で報告されているということです。
ワクチンの免疫反応が関係している可能性はあるものの極めてまれなため、新型コロナウイルスに感染するリスクを考えると接種する利益のほうが上回るとしています。
また、イギリスの規制当局は、2021年5月12日までにイギリス国内でこのワクチンを1回接種した人が2390万人、2回接種した人は900万人いてこのうち、血小板の減少を伴う血栓症になったのが309人、そして56人が死亡したと報告しています。
血栓が起きる頻度は接種100万回あたり、12点3回だとしています。
血栓は若い世代の方が頻度が高く、イギリス政府は2021年4月7日、30歳未満に対しては別のワクチンの接種を勧めると発表し、その後、2021年5月7日には予防的な措置として、対象を10歳引き上げて40歳未満には他社のワクチンの接種を勧めると発表しました。
WHO=世界保健機関は2021年4月16日の声明で、感染が続く国ではワクチンを接種するメリットはリスクをはるかに上回るとした上で、各国は感染状況やほかのワクチンを入手できるかといった事情を考慮して判断すべきだとしています。
(2021年5月21日時点)
ジョンソン・エンド・ジョンソン」のワクチンとは?

アメリカの製薬大手、ジョンソン・エンド・ジョンソンが開発したワクチンは、ウイルスベクターワクチンというタイプです。
ウイルスの表面にある「スパイク」と呼ばれる突起部分のたんぱく質の設計図となる遺伝子を無害な別のウイルスに組み込み、そのウイルスごと投与します。
すると、無害なウイルスが人の細胞に感染して、新型コロナウイルスのものと同じスパイクたんぱく質が作られるようになり、それを受けて免疫の働きで抗体が作られる仕組みです。
アメリカでは2021年2月27日に緊急使用の許可が出されていて、マイナス20度で2年間、2度から8度で最大3か月間保管できる上、1回接種するだけでよいことから広く使われていて、18歳以上に対して筋肉注射で接種が行われています。
日本でも2021年5月24日、「ジョンソン・エンド・ジョンソン」のグループ企業、「ヤンセンファーマ」が厚生労働省に承認の申請を行いました。
「ジョンソン・エンド・ジョンソン」は日本政府とワクチンの供給に関する契約を結んでいませんが、承認が得られた場合、2022年初頭に日本に供給できる可能性があるとしています。
アメリカやブラジルなどで行われた、4万3783人が参加した臨床試験についてまとめた論文では、ワクチンを打っていた人の中で接種から14日目以降に新型コロナウイルスの中等症以上の症状が確認されたのは116人で、打っていなかった人では348人だったということで、中等症以上の症状を防ぐ効果は66.9%、軽症も含めて発症を防ぐ効果も66.9%だったということです。
また、重症を防ぐ効果は、接種から14日目以降で76.7%、28日目以降では85.4%だったとしています。
会社では、国内でも250人を対象にした臨床試験を行い、厚生労働省に対して国内のデータも合わせて承認申請の際に提出したということです。
主な副反応について、アメリカのCDC=疾病対策センターは注射部位の痛み、頭痛、けん怠感、筋肉痛、吐き気を挙げていて、ほとんどが接種から1日から2日のうちに起きる軽症から中等度の症状で、数日でおさまるとしています。
一方、CDCによりますと、ワクチンの接種後、まれに脳や腹部、脚の血管に血小板の減少を伴う血栓が起きたことが報告されています。
血栓が確認されたのは、ほとんどが18歳から49歳の女性で、この年代の女性では100万人あたりおよそ7人の割合だということです。
また、50歳以上の女性とすべての年代の男性ではさらに割合が低いとしています。
血栓症が報告されたことを受け、CDCなどは2021年4月13日、各州に対しこのワクチンの接種を一時停止するよう求めましたが、2021年4月23日に「ワクチンの接種による利益はリスクを上回る」として、医療機関などに血栓症の対処法などについて周知した上で接種の再開を認めると発表しました。
(2021年5月25日時点)
一応こんな感じです・・・
少しワクチンのことがわかってきました?
次書くブログでもう少し詳しいところを書きますね・・・
今回の内容だけでも色々と分かってきませんか?
僕は結構今回色々と調べてファイザー社製をうとうと思っています・・・
自分たちの次の世代のために今僕たちにできることを今するべきですね
国民の70%以上が抗体を持たないとウィルスは無くならないらしいので
次世代の若者のために一肌脱いであげましょ〜