久しぶりに郵便局に…
ここ何年か数回行っている近くの郵便局へ…
お昼に到着した
郵便局の中はそんなに忙しくなくて1人の老人がカウンターに…
カウンターの中には3人の女性職員が…
いつもの通り通帳の中からの出金で出金の書類を書いていたがどの番号を書くのか忘れてしまったために職員の人に聞いて書類を書いて提出しようとしたら職員の1人は電話がかかっていて先程の老人の方に2人の職員が対応していた…
そのうちに他のお客様こられていてそちらのかたに1人の職員ががついていた
僕が最初に対応してもらった方が電話対応していたので5分ほど待っていた…
それで先程の後から対応していたお客様が帰られたのでまだかなと思って聞いてみた
(まだ時間かかりますか?)
もう少しお待ちくださいと言う対応
忙しくてももう少し何らかの対応していただくとこちらも心が荒れなくて済むのだがそれまでの対応があまりにも悪くて多分郵便局に入って10分以上はまた冴えていたので書いた書類を持ってもう少し遠いところの郵便局へ向かった
こちらの郵便局は初めて来るところで駐車場が二台しかない小さな郵便局
初めて入ってみるとお客様は1人もおられなかった
職員の方の対応はものすごくよかった
なんというか同じ仕事をしていてもこちらの気分を害する空間の作り方と好意的に受け取れる空間の作り方は違うんだなと感じた
言葉の使い方や机の使い方などの対応で人の心はこんなにも変わるんだと感じた
僕たち美容師も同じじゃないかなと思った
いつもこられているお客様だと思って
甘えてばかりいると大切なお客様の心もこーゆーような気持ちになってるんだなと思うと背筋が伸びた
いい意味で良い勉強をさせていただいた
明日からの仕事の内容やお客様への対応が変われるような気がするな