中国医学を志す鍼灸師としては、中国の偉大な歴史小説『三国志』くらいは知っておかねばと思い、ようやく読破しました。ただし、マンガですが‥。
とは言っても全部で30巻。これだけの長編を活字で読んだら何年かかることやら。
自分の能力を過信しないでヨカッタヨカッタ。
漢王朝の復興をめざして奮闘する劉備玄徳、関羽、張飛、諸葛孔明。
血で血を洗う戦の連続、はたしてその夢は叶うのか。
結末は感慨深いものでした。
願わくばもう一度読み直したいところです。
昨日の敵は今日の友的なところが多くて結構複雑。
でもしばらくはオアズケです。
鍼灸関連の本がたまってしまいました。
こちらも頑張って読破せねば。
仕事がら体調のすぐれない方と会うことが多く、新型インフルエンザをもらうのも困るし、仲介役になって広めるのも危険。
いつも往診に伺うお宅の4歳の女の子から絵をいただきました。
名古屋の開花宣言から1週間がたつと言うのに、この寒さで縮みあがってしまった様子のソメイヨシノ。
といっても桜ではありません。