■「湯たんぽ」
知人は、毎年冬になると風邪をひく方でしたが、
ここ3年、風邪を全くひいていません。
それは、「湯たんぽ」を使用するようになったからです。
使い方は、湯たんぽにお湯を入れ、
湯たんぽのカバーに入れ、就寝30分前に
布団に入れて置く...ただ、それだけです。
■「知人風邪をひくパターン」
知人曰く、風邪を発症する何日か前、
必ずといっていいほど、
身体のだるさ以上に
足の冷えを感じていたそうです。
当時は、特に気にも留めず、
ほったらかしにしていると、
数日後、熱をだす...。
そんな、ある時、湯たんぽを
すすめられ試すと、布団も温かく、熟睡し、
尚且つ風邪もひかなくなります。
■「湯たんぽ/免疫力up」
湯たんぽの効果をネットで調べると、
免疫力が増し、様々な症状が
改善されることが実証されているようです。
では、なぜ?湯たんぽは免疫力をあげるのでしょう?
■「湯たんぽと熱量」
湯たんぽが身体の不調を改善させる効果が
高いのは「熱量」が大きいこと。
体を温める熱量が大きいので
内臓の循環血液量を増加させ、
内臓の機能が改善しやすくなります。
湯たんぽは沸騰した100℃のお湯を
身体に密着させて使うと効果があがります。
(参考/青山まだらめクリニック)
■「正しい湯たんぽの使い方」
100℃の沸騰したお湯で湯たんぽを作った場合
100-35℃(体温)=65℃の温度差があります。
一般的な湯たんぽは2,000mlお湯が入るので、
65x2,000=130,000カロリーの熱量があります。
これが身体を温める源となり、
循環血液量を増加、内臓機能改善へと
繋がります。
(参考/青山まだらめクリニック)
■まとめ
今年は、風邪だけではなくコロナ渦。
とにかく、体調をキープしなければいけません。
その為にも、私は湯たんぽを使用するつもりです。