箕輪厚介(24)/著者と編集者との関係性 | 岸たけし

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■「著者と編集との関係性」

・著者とは=親友、戦友、悪友のような関係。

・著者とは、形式的な仕事は一切しない。

→「媚びを1000回うっても、信頼など生まれない」

・人間的に繋がっても、結果が一番大事。

→売れなくても、良い本を作っている...

.と、考えてはいけない!

 

■「著者へインタビューする時」

・削られて100になる為、120質問する。

・萎縮しない。

・えぐいくらい、急所に切り込む。

・勝手に自主規制しない。

→「この子、バカ?」と思われるくらい、突っ込む。

→相手も、知らず知らず、ガードをさげる!

→生身の人間になる。

→この人間となら、秘密まで話してもいい....

というレベルまで。

・作品が良くなる為には、一切躊躇しない。

 

■「Business」

ビジネスは、友達ごっこではない。

力で向き合うもの。