■「煙草の怖さ」
煙草は法律を護れば、自由です。
しかし、深刻なのは「受動喫煙」
本人は吸っていないのに、周りの煙草の煙の影響で、
体調を崩す方が増えています。
中には、大病を患う方も。
■「受動喫煙」
「受動喫煙」とは→
煙草の煙には煙草を吸う人が直接吸い込む「主流煙」と、
火のついた先から立ち上がる「副流煙」の2種類があります。
問題なのは、副流煙が主流煙と同じく
有害な成分が含まれている事。
しかも、ニコチンもタールも一酸化炭素の成分はも
主流煙より多い事実。
この副流煙を、意思や嗜好性と全く関係なく
吸い込んでしまう事を「受動喫煙」と言います。
■「受動喫煙/副流煙リスク」
受動喫煙によるリスクは高く、
がん、脳卒中、虚血性心疾患、呼吸器疾患などの
さまざまな病気のリスクが高くなり、
さらには妊婦や赤ちゃんにも悪影響を
及ぼすことがわかっています。
■まとめ
時代がルールを決めるわけではありません。
大多数の意見こそが正しいワケでもありません。
しかし、データ解析ももと、はっきりとした数字(事実)
が提示される時代。
習慣に流されるだけではなく、
時には周りを見渡たす事が大切ではないでしょうか。
必ずしも、習慣=嗜好ではありません。
ゲームの様に、時にはリセットボタンを押して
みては.....。