まえがき
何も文才とか無いですし、ただの普通の漫画好きが調子に乗って書いてみます。
漫画を読んでたりするうちに、こういう話があったら面白いなぁと考えていました。
だいぶ前から構想はありました。ですがだいぶザックリとしたものなので、最後まで表現出来るかわかりませんが、なるべく書き続けようと思います。
自己満足の範囲なので、多々至らない部分があると思いますが優しく見守っていただけたら幸いです。
中身を軽く話すと、テーマはバスケットボールです。
自分自身バスケを今でもやっています。するのも観るのも好きで、その中でこんな世界があったらとふと頭に閃きました。
日本ではバスケはマイナーなスポーツとして位置づけられていますが、アメリカでは四大ナショナルスポーツですし、ヨーロッパでも人気です。
スラムダンクや黒子のバスケなどバスケ漫画で度々バスケに注目が集まりますが、やはり高校スポーツの青春として描かれることが多いです。
ですが、バスケの世界はもっと奥が深いです。海外には様々なリーグや組織があって、その中で数々の伝説やプレーが生まれます。しかし、それらは表の世界に出ることは少ないのです。
そこで僕はこう感じました。「その裏の世界は表の世界とどのくらい差があるのか」。相容れない世界同士が戦うとどうなるのかと想像したりして、非常に興奮しました。つまり、極端に言うとプロ対独立リーグであったり、最強のアマ対プロであったり。華やかな表舞台とは裏腹に、アンダーグラウンドな世界で同じ競技で席巻している人間がいたとしたら。それらをぶつけてみたら。そうやって想像したことがこの物語の始まりです。
比較していないのに、相容れないてないのに格付けされてしまうような世界はどうなんだろうか?真の頂点とは?そう考えさせるような物語にして行きたいです。
バスケット用語の説明は割愛させていただきます。たまに説明します。