今回は、キハ52について書こうと思います。


キハ52とは?

キハ52は、昭和30・40年代に製造された気動車(ディーゼルカー)

いすみ鉄道で活躍中のキハ52系125番台は、

2010年まで大糸線で活躍していました

・・・といっても、南小谷~糸魚川のJR西日本区間なので、

中央線系統(松本~南小谷)ではありません。

   


まず、大原駅から大多喜駅まで移動(その1、その2参照)

大多喜駅からキハ52に乗車。
TDのブログ

このキハ52系、現代の車両との大きな違いが3つあります



1.窓が開く!
TDのブログ 窓からの風が、爽やか!

2.栓抜きがある!!

   動画あります。(房総横断鉄道 動画編を参照)



3.扇風機がある!!!


TDのブログ



車内の探検をしているうちに、終点、上総中野に到着

折り返し列車で、大原へ戻った。

次回は、急行券についてお伝えします。