桜の花びらが風に舞う札幌からこんにちは!

 

札幌の行政書士、大島です!

 

明日からゴールデンウィークに入りますね。

 

役所等がお休みになるこの連休、まとまっていた事務所の書類整理や、

 

連休明けに申請する書類の作成など、

 

ゆっくりやろうと計画しています。

 

はい、まるでレジャーの予定がない私、大島です!

 

本日は、ふと手にとった本から引用です。

 

 

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朝顔の花は、朝の光を受けて咲きます。


しかし、ある植物学者が、朝顔のつぼみに24時間光を当てていても花は咲かなかったと言います。


何が足らないんでしょうか?


なんと、闇が足りなかったんです。


朝顔の花が咲くには、朝の光に当たる前に、夜の冷気と闇に包まれる時間が不可欠なのだそう。


心に置き換えて考えてみましょう。


つまり、心が冷えて、闇に包まれても大丈夫だということです。


それこそ花が咲く条件なのですから。


キャンドルの光が、美しく感じられているのは、なぜでしょう?


闇を打ち消すことなく、闇と光が、共存しているからです。


コンサルタントの福島正伸先生はこう言っていました。


「みんな成長すると問題がなくなると勘違いしているけど、安心してください。成長したら大きな問題がきますから、一生問題が尽きることはありませんよ」


「よかったですねー。ワクワクしますねー。だから人生は楽しんですよー」


そうなのです。


もっと大きな闇を受け止められるようになる、それが成長するということなのです。


だから、胸をはって闇の中を歩き続ければいい。


問題のないことが素晴らしいんじゃなくて、問題のど真ん中で、何も思い通りにならないなかで、それでも愛を選択しようとする心意気こそが、美しいのです。


朝に咲く朝顔のように・・・
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ひすいこたろうさんの3秒でハッピーになる超名言より。

 

ひすいさんの本は元気をもらえるので大好きです。

 

わかりやすい言葉で大切なことを届けてくれる。

 

さて、5月もがんばっていきますよ!

 

行政書士の大島でした♪

 

HP:大島英行政書士事務所