入院の記録(虫垂炎)-その4(END)
お腹のチューブが外れたので、シャワーが浴びれるように成る。予約をするのだ。時間は30分。着替えを含めた時間なのでホントに短い。点滴を外す必要があるので、事前に看護婦さんが来てくれないと更に時間は無くなるのだった。湯船にお湯を溜めるとすぐに終了となるので段取りを考えないとダメである。前の人が使って髪の毛とか残っているので、シャワーで流すことから始めることとなるのだ。---------------------------この日は、37度を超える熱が出ていた。風邪なのか? 原因がわからないと治療が出来ない。食事を開始した事が原因かもしれないとの事でお昼御飯がカットになる。翌日に控えていた「退院」が消えるのだった。血液、CTなどの検査が行われる。左手・右手の点滴を入れる場所が無くなってきた。食べていないので、細い血管が更に細くなり入れるのに苦労しているのだった。最大6回の失敗だった><結局、菌に感染している事が判明。強い抗生物質の点滴が開始される。動脈からの血液採取もあった。新宿にあるというセンターに血液を運ぶらしい。これは、医師の資格が必要との事で、ナースは出来ないらしい。しかし、担当は研修医の女医さん。採取する場所は、足の付け根である。左で失敗>< 痛い>< どうしようどうしようとか云ってる・・・><患者が不安になるのでそんな発言はやめてぇ~!右で取ることに成功した^^;一週間後、血液検査の結果が出た。内臓にある菌が筋肉に感染しているわけではなく皮膚などに存在する恒常菌が感染しているとのこと。医師も、なぜこのような事に成ったのか原因が分からないとの事だった。感染専門医の話では、2週間の抗生物質の点滴が必要との事。暇な時間が2週間続くのだった・・・><って訳で一か月オーバーの入院だった。