よく写るμよりさらに写りが良いというμⅡがワンコインで入手できた。
初代は1991年発売、こちらは1997年発売らしい。
黒とシャンパンゴールドの2色展開、当時はシャンパンゴールドが人気だったとかで、黒は2000年ぐらいに廃止、ゴールドは2003年ぐらいまで販売していたようです。
このμシリーズは単焦点レンズとズーム系とがありますが、人気なのは単焦点レンズのモデル。
初代が35㎜ F3.5、μ-Ⅱはさらに明るく35㎜ F2.8となっております。
このあたりの仕様はXA2とXAの関係にも似ておりますね。
あとはボディ形状が大きく変わりモダンなスタイルに、かつより薄くコンパクトに仕上がってます。
一見、小さすぎて持ちにくそうではありますが、レンズバリアを開くとその部分が右手のグリップになり、形状もフィットしやすくなっております。
さらにこのボディとしては驚異的に大きく見易いファインダーを搭載しておりまして、死角がございません。
高級コンパクトが一時期流行りましたが、このオリンパスμとコニカ・ビックミニは作りや質感こそ普及帯カメラそのものですが、写りに関してはなんら遜色ないものと評されております。
ジャンク扱いの理由は液晶の液漏れ。
しかし、フィルムカウンターは読めるので実用上問題なし。
早速フィルム投入(^_-)

