チョイノリのスピードが買った時より7km/h程落ちてたのでいろいろ原因を考えていたのですが、まったくもって些細な事でした。


症状は購入時の最高速はメーター読みで42km/h程(クローズドコースで^^;)

それが、最近では35km/hで、エンジンが吹き上がらなくなってましたガーン

燃料系や吸気系、キャブレターが一番怪しいなぁ~と思いつついろいろ考えてましたが・・・


原因が特定できました。

先日新品に交換したばかりのスパークプラグが元凶。↓
イ~ジ~トロニッ記@メリーバ

買った時はCR7Hが付いてたのですが、いつから交換されてないのかわからないので、とりあえず新品を購入し、その時にNGKの適合表ではCR6Hでしたので、迷わずその標準熱価を選んだのですが、それが不調の原因だったようです。
イ~ジ~トロニッ記@メリーバ
昨日、取り外して残しておいたCR7Hに戻すと、本来のスピードを取り戻す事が出来ましたわ。

でもまだカブリ症状が若干残ってますのでCR8Hではより良い状態になりそうな予感もします。


いやいや、最近の電子制御燃料噴射のクルマでは補正が自動で行われるので、プラグの番手程度ではほとんど変化なんぞ解らないものですんで、久しぶりの原付イジリでしたので、こんな基本的な部分を忘れてました。逆に熱価1番でこんなにも状態に変化が起こるこのチョイノリには驚きです。シビア過ぎませんかね?シラー


単純なことでスピードが戻り良かった良かったニコニコ