国本京佑選手。
マカオGP/F-3決勝レースで優勝!!
現在のレースでは唯一の世界統一規格「F-3」
世界の強豪を一堂に集めて、難攻不落のマカオ市街地サーキットでF-3世界一を決めるレース。
全日本代表として同ランキング2位(日本人最上位)の国本選手他が参戦。
予選レース2位、決勝は堂々のトップチェッカー。並み居る強豪を抑えて佐藤琢磨以来、日本人2人目の世界一に、さらに同レース最年少優勝記録(19才)もう更新という素晴らしい結果です。
写真は5月に鈴鹿で行なわれた全日本F3第4戦でのひとコマ。
レース序盤にシケインで早々にリタイア、他の選手の走りを見守る国本選手。
正直、今年のTom'sの3台、優勝請負人のジャンカルロ・バンダム選手が強さ、速さで日本人2人を圧倒しており、昨年の大嶋・石浦のコンビからすると何か物足りなさを感じておりましたが、最後の最後にデッカイ仕事をやり遂げました。
