書店員が売り続けたい名著の紹介!

 

今回は、

『繊細さんの本』武田友紀

飛鳥新社

 

自分も繊細さんなんだなと、

気付かされた1冊でもあります。

 

気づいてしまうが故に、見過ごすこともできず、かといって指摘もできず、結局じぶんで対応したり、モヤモヤ抱えてしまう。

心にそんなことがたまって息苦しさを感じていました。

 

でも、この本には、一貫して、

 

自分のままでいい!

自分の本音を大切に!

 

と言ってくれています。

救われたし、このままでいいのは嬉しかった。

とても敏感な人のための本。

おすすめです。

 

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