6月18日、立教新座高校との激励試合が行われた。

 

例年、夏の大会前の恒例の試合となっている。

立教新座高校は埼玉県の大会でも一昨年はベスト4に入るなど、

埼玉県内では実績が十分で、例年なかなか勝てない。

大会で使う可能性のある投手を3イニングとか投げさせたりするので、

お互いに完全ガチではないがいい練習をさせてもらえるありがたい

相手である。

 

試合は中盤に相手の集中打を浴び、6-1まで離されたが、投手が交代した

タイミングでジリジリと点差を縮めていき、9回裏には2点を追って、ついに

追いつき、バッテリーのミスもあってサヨナラ勝ちを収めた!

リードされても、諦めずに追いつく、いい流れを作ることができた練習試合と

なった。

 

その後、立教大学B軍との5イニングの試合をしていただき、1-9で敗れた

が、大学生の140キロ前後の球を打席で見ることができたのは、雪谷戦に向けて

いい経験をさせてもらったと思う。

 

立教新座高対立教大学B軍はなんと、新座高校が満塁ホームランを打つなど、

あわやという展開だったが、最終的に追いつかれ6-6の同点で終わった。

 

すべての試合終了後、野球部OBから激励の言葉をいただき、お互いの健闘を

誓って、いよいよ本番を迎えることになる。