初の試み | take393worksのブログ

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本日、R☆Fがくる~♪

朝、むむちゃんから浜名湖に到着のLINEが・・・

そんなこんなで

昨日も本日もガレージの片付け・・・

昨日はあまりにもありすぎていて数回途方に暮れた私・・・

とりあえずしまいこんでいたあるモノの為に

簡易的に制作~♪



イメージ 1



はたしてこれは何?



正解は



イメージ 2


溶接機の台でした~♪

全くと言っていいほど使わないアストロの半自動も

ロールの溶接棒を買ってきたので少しは使わないとですね(笑)


将来的にTIG導入するのでその時も台を作る予定でござる



では本題のシグスカブでござる



最初の位置決めがかなり大切

なぜなら250系のエンジンは水冷の為ラジエターが必要

なので

ラジエターの配置場所でエンジン位置が決まるのです


シグはフット下のスペースにタンクがあるので

お約束のエンジン前にラジエターを配置していきます



イメージ 7




スカブエンジンで一番ネックなところが

スロットルボディ


スカブエンジンのスロットルボディは前向き

イコール

邪魔でございます(笑)




試しにスロットルボディをクルッと回して付けてみると!?


イメージ 8




イメージ 9



エンジンヘッドよりスロットルボディが前側に出っ張らなくはなるのですが

逆にシートに干渉してしまい最悪シート(股間のところ)に

穴を開けなければいけないので却下でござる



で今回のスカブエンジン搭載方法は初の試み


ぎゃく~♪でございます



何が?




こたえはスカブ純正はエンジン上部にハンガー

下側前方にリンクサスですが

今回はわかりやすく言うとシグみたいに

上部をリアサス下側をエンジンハンガーにしていきます


この利点は・・・


ラジエター搭載場所のスペース作りがメインです

それほどラジエターの位置が大事なのですよ



なので下側のスカブ純正リアサス取り付け位置に

ハンガーを制作するのですが!!


イメージ 3


エキパイが邪魔でございます・・・


でも今回は下側ハンガーの為、

エキパイはワンオフ制作決定でございます(笑)

TIGが本当に欲しい・・・

色々と見ているのですがだんだん欲しいモノの価格が

当初の予算よりオーバーしていっている現実・・・


エキパイをワンオフするので純正のジョイント部分は要らない


って事で純正のフランジのボルトをシグ用のスタッドボルトに変更



イメージ 4



右がスカブ純正

左がシグ純正



イメージ 5




ここにフランジを付けて止めるナットはシグ用を使用していきます





イメージ 6



これでハンガーのスペースが出来たので

頑張って制作を始めま~す♪


その前に今日は師匠など久しぶりにお会いするので

楽しみな私・・・


本日も祭りの準備&片付け頑張ります!!