何かと流用は・・・ | take393worksのブログ

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今回、スカブエンジンの配線は
 
出来る限りスカブ配線を使用する事に。
 
 
メインキー&ライト関係はシグのカプラーにあわせるようにしますけど
 
作業効率を考えてスカブハーネスメインで加工していきます。
 
が!!
 
スワップ製作のメンドクサイところが色々とあるのですよ。
 
 
そのままハーネスをポン!!
 
 
 
な訳にはいかないのです。
 
スカブ車体とシグ車体ハッキリ言って大きさが違うので
 
ハーネスの長さがマルっきりちがいますので
 
ここもサイズに合わせて加工が必要です。
 
 
 
ハッキリ言ってスワップ製作で一番厄介なのがハーネス関係
 
地道な作業を延々とやるのです。
 
 
でもやらないと動かない・・・
 
私はこの地獄を逃げずに頑張りますよ♪
 
 
 
 
その前に・・・
 
 
下準備をば。
 
 
シグ純正はリアブレーキはドラム
 
スカブはリアディスクブレーキ
 
必然的に左右マスターシリンダーが付くのです。
 
 
 
なので今回はコイツ達を使用していくのですけど
 
 
 
 
イメージ 1
 
スカブ純正左右マスター
 
 
 
イメージ 2
 
右側がスカブ純正
 
左側は元から付いていたモノ
 
 
 
アクセル側も
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
このシグはバーハン仕様なので
 
メッキパーツを使用していきますけど
 
 
やっぱりスワップ特有の流用問題が発生!!
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
ヒントはこれ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
答えがコレ
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
ハンドルが細すぎて、そのままでは取り付け不可
 
 
 
 
なので
 
 
 
ここでもお約束の取り付けるための工夫をしていきます。
 
 
 
 
こんな感じで一つ一つ合わせてはポン付けor加工を繰り返す
 
地味な作業があるのです。
 
 
 
スワップに興味があって自分でやる人は
 
根気が必要ですよ♪