今回、スカブエンジンの配線は
出来る限りスカブ配線を使用する事に。
メインキー&ライト関係はシグのカプラーにあわせるようにしますけど
作業効率を考えてスカブハーネスメインで加工していきます。
が!!
スワップ製作のメンドクサイところが色々とあるのですよ。
そのままハーネスをポン!!
な訳にはいかないのです。
スカブ車体とシグ車体ハッキリ言って大きさが違うので
ハーネスの長さがマルっきりちがいますので
ここもサイズに合わせて加工が必要です。
ハッキリ言ってスワップ製作で一番厄介なのがハーネス関係
地道な作業を延々とやるのです。
でもやらないと動かない・・・
私はこの地獄を逃げずに頑張りますよ♪
その前に・・・
下準備をば。
シグ純正はリアブレーキはドラム
スカブはリアディスクブレーキ
必然的に左右マスターシリンダーが付くのです。
なので今回はコイツ達を使用していくのですけど

スカブ純正左右マスター

右側がスカブ純正
左側は元から付いていたモノ
アクセル側も

このシグはバーハン仕様なので
メッキパーツを使用していきますけど
やっぱりスワップ特有の流用問題が発生!!

ヒントはこれ。
で
答えがコレ

ハンドルが細すぎて、そのままでは取り付け不可
なので
ここでもお約束の取り付けるための工夫をしていきます。
こんな感じで一つ一つ合わせてはポン付けor加工を繰り返す
地味な作業があるのです。
スワップに興味があって自分でやる人は
根気が必要ですよ♪