センター出しはレーザーが一番 | take393worksのブログ

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スワップ車の製作で一番大事な作業
 
 
 
それは
 
 
 
 
仮合わせのワクワク感
 
 
 
 
ではなく
 
 
 
センター出し作業である
 
 
 
 
昔はアナログな感じで糸などを使っていたけど
 
 
今はレーザーがあるので
 
 
本当に楽になりましたね。
 
 
 
 
今回のスカブは太足化にともない左側にオフセットされるので
 
今まで製作していたエンジンとは違い
 
細かくセンターを取っていきます。
 
 
 
 
 
なぜかというと
 
純正タイヤ使用のエンジンだと結構キャブなど
 
センターがわかりやすい印ではないけど
 
印があるのでタイヤのセンターからエンジン先端のセンター出しで
 
十分ですけど
 
 
今回は記しになるところを新たに見つけないといけないのです。
 
 
 
なので結構慎重な作業を行います。
 
 
 
 
 
まずはフレームのみでセンター出し&左右の水平を出していきます。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
レーザーでセンター出しをしたら
 
マスキングテープで印付け
 
 
 
 
 
そしてエンジンを配置する前に
 
太足のタイヤのサイズを測りタイヤのセンターをまずは出していきます
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
タイヤセンターが出たところでセンターを出しながら配置して行き
 
 
インジェクション付近などのセンターが出ているところに
 
マスキングテープなどで印を付けていきます。
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
するとこんなに左側にオフセットされました~
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
レーザーでセンター出しは本当に楽
 
 
便利な道具だけど、なかなかの高価なモノ
 
個人で買うにはなかなか手が出ないけど
 
会社で使うのでそれを私は借りることが出来るのでラッキ~♪
 
 
旋盤機が欲しいけど、絶対に会社では買ってくれないんだろうな~(笑)
 
 
 
 
 
 
センター出しが出たのはいいんだけど
 
ハンガーやRサス関係でどうして行こうか
 
超~悩み中な私・・・
 
 
2パターンが候補だけど
 
どのように製作していこうかな~っと楽しく難題に挑戦中です。