スワップ車の製作で一番大事な作業
それは
仮合わせのワクワク感
ではなく
センター出し作業である
昔はアナログな感じで糸などを使っていたけど
今はレーザーがあるので
本当に楽になりましたね。
今回のスカブは太足化にともない左側にオフセットされるので
今まで製作していたエンジンとは違い
細かくセンターを取っていきます。
なぜかというと
純正タイヤ使用のエンジンだと結構キャブなど
センターがわかりやすい印ではないけど
印があるのでタイヤのセンターからエンジン先端のセンター出しで
十分ですけど
今回は記しになるところを新たに見つけないといけないのです。
なので結構慎重な作業を行います。
まずはフレームのみでセンター出し&左右の水平を出していきます。



レーザーでセンター出しをしたら
マスキングテープで印付け
そしてエンジンを配置する前に
太足のタイヤのサイズを測りタイヤのセンターをまずは出していきます

タイヤセンターが出たところでセンターを出しながら配置して行き
インジェクション付近などのセンターが出ているところに
マスキングテープなどで印を付けていきます。

するとこんなに左側にオフセットされました~

レーザーでセンター出しは本当に楽
便利な道具だけど、なかなかの高価なモノ
個人で買うにはなかなか手が出ないけど
会社で使うのでそれを私は借りることが出来るのでラッキ~♪
旋盤機が欲しいけど、絶対に会社では買ってくれないんだろうな~(笑)
センター出しが出たのはいいんだけど
ハンガーやRサス関係でどうして行こうか
超~悩み中な私・・・
2パターンが候補だけど
どのように製作していこうかな~っと楽しく難題に挑戦中です。