ZZ+アドレスV125 製作 36
スワップ製作の恐ろしい体験
エアクリーナーも接続したしFブレーキサポートの製作に入ろうと
思っていたけど、
無性にエンジンを始動したくなったので
残りの配線イグニションスイッチ関係を取り付けようと
思ったけどメンドクサイので直結で始動させる事に・・・
バッテリーに接続し直結させて
いざ!! 始動!!
しかし また FIランプ点滅
なんで~っと思い点検
原因はまたフューエルカットセンサーだった
学習しない俺であった・・・
さあエンジン始動!!
キュルキュルボン!! 始動開始!!
しかし
ここから恐怖体験がおきる!!
その恐怖体験は・・・
アクセルワイヤーをV125を使っていた為、
このZZロンスイ車両にV125アクセルワイヤーの長さが短かったのか
常にアクセル全開状態になっていた。
しかも
フロントブレーキはセットされていないし、
V125のセンタースタンドを使っていたけど
12インチにしていた為、リアタイヤは軽く地面につくかつかないか
の状態で全開状態でエンジンがかかっている
エンジン始動と同時にリアタイヤは軽い
バーンアウト(burnout、バーンナウト)状態
私は慌ててFブレーキレバーを握る
Fブレーキは取り付けてないのでレバーを握ってもスカッって感触
意味がない!!
慌てている私は軽いパニック状態
ZZのキーをOFFにしようと思い、手を伸ばしてOFFにする
直結しているからZZのキーをOFFにしても
意味がない!!
バイクが走り出すのを押さえながら1・2秒考え
結局、バッテリーケーブルを足で外して
エンジンストップ。
恐ろしい体験をし、
少し落ち着いてきたのでアクセルワイヤーをやり直す事に。
長さはロンスイの為、長さが足りないのでV125用は使用不可。
段ボール箱から数種類のアクセルワイヤーを出して
長さが丁度いいモノを使用
使用するアクセルワイヤーはシグナスX用
しかしV125はアクセルワイヤーが1本引きシグナスは2本引き

取り付けできるように加工をし、

加工したステーで固定できるようにする

エンジン側が出来たのでハンドル側に接続
しかしアクセルスロットルはZZ用を使用していて
気がついたけど、

アクセルを引く外径が小さいのでZZ用の純正でやると
アクセル開度80%が限界である。
のでアクセルスロットルをV125純正に変更して
アクセル開度100%できるようにしてワイヤーもセット。
もう一度、直結してエンジン始動。
アクセルワイヤーも完璧に出来上がった。
まさに怪我の功名じゃないけど
試走前にミスが判明してよかった。