ZZ+アドレスV125 製作 23
メーター加工取り付け
追加フレームのパテ埋めが終わり
塗装をしウレタンクリアーをかけて
乾くまで数日放置。
その間に細かいところをやってしまおう。
まずはメーター関係
カスタムスクーターの項目にあるJOG+Gアクみたいに
ZZ純正をいかして社外を埋め込むか
悩んでいたところ
V50のカウルがネットオークションに出ていて
こちらを上手く利用すれば
V125の純正メーターが使えると思い探していたけど・・・
どうしても黒のインナーカウルしか出品されていない。
ベース車両のZZは純正でインナーカウルが白色
私的に全体が白は引き締まっていなく
あまり好きではなく購入したところで黒に
交換可能との事で黒にしようと思ったけど
ネットで調べたら白ZZは限定らしい・・・(定かではないけど)
との事でインナーも白で製作をする事に。
なのでV50が使えない
少し悩んでZZ用のメーター位置に
V125の純正メーターを入れ込むことに決定。

ZZ純正をV125メーターが入るようにカット。
メーターも邪魔なところはカット。
仮にハメ込むと、わずかに隙間が生じるので
それを埋める為、低発砲塩ビ板で作成

隙間から少し見えるので
カーボン調シールを張る。

ホットボンドとステーで固定。
表はこんな感じ。

V125純正メーターを使うことによって
そのままカプラーで接続できるので楽。
社外メーターだと新たに製作しなくてすむから
インナーカウルも汚いので
自分が風呂に入る度に1つずつ洗浄。

かなりの色の違いにビックリ!!
頑張って洗浄した甲斐がある。
洗浄して乾燥した後は
これを塗る
↓

知り合いの整備工場に行った時に
WAKO’Sの人が絶賛していたので
試しに車用で買って使ってみたら
非常に良かった。
インナー関係の樹脂にも使える最適なモノである。